作文力の強化!「原稿料システム」の導入【雑談多め】

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作文力、文章力を強化すべく、今回は「原稿料システム」(←新聞だか雑誌に書いてあった手法のパクリです)の導入を決行。

我が家の「原稿料システム」の内容と、実行してみた記録を綴っています。

※「序」はご挨拶文(駄文)です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

※すんません!!今回、ゴールデンウィークの思い出も綴っているんで、ずずぃっと、目次から飛んでください!!

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序:GW、義実家での生活…中学受験のこと、公言できなかった

マジで、終わった~~
怒濤のゴールデンウィーク、終わったぞ!

期間中、パパ男が仕事なので、ずぅーっとママ子と娘二人を連れた休日。長かった…

義実家での生活。

そりゃあ、もう、ネタがモリモリあるんですが、受験ブログの範疇超えちゃうんで、断腸の思いで割愛。

結果的に、受験の事は、言うきっかけが無かったので、言わずして帰京。ママ子もね、義実家で、勉強させようと思っていたんですが、もはやそんな余裕もママ子に無くて、ひたすら家事炊事に追われたりして。

hanaは、疲れているところ我慢して、毎朝夜、時間を見つけて、そろばんと持って行ったドリルをやっていた。nanaは、大好きな祖父に会い、「アヒャヒャ」化。辛うじて「そろばん」だけはやってたかな。

勉強している所を祖父母は見ていたが、中学受験するなんて、思っていなかったと思う・・・
地方は、そのまま公立に進学する子が多いものね。中学受験する子ってのは、稀なんだよね。特に自分達から受検を公表するのも、勇気が出せず、hanaも自分から言う事をしなかったので、そのままね。

思いっきり楽しんで、良い体験もできた

子供達は、そりゃあもう、楽しんだんだと思う。義母さまが用意してくれた「楽しい体験」は、それはそれは素晴らしいものになった。そこはもう、感謝しかない。これのためなら、やっぱりどんな苦行(笑)でも耐えてやろうって思ったしね。

新幹線の旅も新鮮であった。車を購入する前は、よく新幹線で帰していたのだが、3年生のnanaは覚えていないらしく、「初体験」だったみたい。

長女hanaは、さすがにうっすらと覚えていたみたい。だけど、何年ぶりかの新幹線、やっぱり嬉しそうだった。一番楽しみだったのが「車内販売」である。

◎理由

  1. 「タモリ倶楽部」で新幹線の車内販売が特集されてたのが、強烈に印象に残っていた
  2. 「おかあさんといっしょ」の歌で『ワゴンのサービス~♪』という、新幹線の車内販売をテーマにしたものがあった
  3. 上記2の歌で、子供達は「ワゴン・ド・サービス」と聞き間違えをして覚えていたので、我が家では車内販売の事を「ワゴン・ド」と呼んでいる

混雑時は、車内販売が無かったのだが、奇跡的に帰りの新幹線で念願の「ワゴン・ド」に出会う事になる。

hana:「ママ!!ワゴン・ドだよっ。ちょっと、歩くスピード早くない?放送も来るかなあ・・・」

nana:「わー!わー!本当にワゴン・ドだ!!すごいね!」

大興奮である。

数回ママ子達の横を通っていく「ワゴン・ド」。

ママ子、ついに・・・買ったよ・・・

旅先の割高な商品なんて、業務スーパーを愛用しているママ子として、貧乏人として、御法度なものなのに。

清水の舞台から飛び降りるような覚悟で購入した。

こんな機会、なかなか無いと思う。いや、母親になって初めて利用したぞ、新幹線の車内販売・・・

緊張感あるお金のやりとり。ビミョーに揺れるからね。そして、レシートも出してくれるのね。

ご当地ならではの品を購入し、新幹線の中で食べてみる・・・

hana&nana:「すごく美味しいね~」

と、可愛い笑顔を見せてくれたのであった。

GWにしっかり遊んだぶんだけ、しっかり勉強!

さて、帰宅してからだが、勉強のほう、どうなることか。
子供達はゴールデンウィークで、勉強のリズムが崩れてしまったので、
非常にママ子は心配であったのだけど・・・

小6の長女hanaは、学習の習慣化を定着させている模様

小学六年生・hanaは、変わらず勉強。
すぐにリズムを取り戻している。

『勉強は、ハミガキと同じだと思え!』

ドラゴン桜


という「ドラゴン桜」の名セリフを実践しているようであった。

しかし、

わからない事がわからない」だとか、
やるべき分量が明確でないため、

予定している、「9月に過去問に到達」という目標を考えると、非常に不安なのである。

ママ子としては、5月の勉強スケジュールを早急に立ててやる必要がある。

小3の次女nanaが、すすんで学習するようになった!!

小学3年生nanaであるが、これがまた・・・
びっくりするんだけど、帰京した途端に、勉強をガツガツとやり始めたのだ。
チャレンジタッチは、今月分の「ちょうせん問題」までしっかり終わらせていた。

理解してんのか?大丈夫なのか?若干不安であるが、
それまでの「アヒャッホウ」具合がハンパなかったので、
勉強してくれているだけで、ママ子、なんだか有難い。作戦か?それ、作戦なのか??

さらにさらに、nanaは

nana:「ママ、あたし、作文書きたい!書いて良い?書きたい事がたくさんありすぎるんだよ!」

などと目を輝かせて、原稿用紙二枚分の作文を仕上げた。

音読してもらい、ママ子が

ママ子:「nana~!!すごく良いよ!ものすごく良い表現してるとこ見つけた!!
少し赤鉛筆でアドバイス書いてもいいかな?」

というと、

nana:「いいよ~!今、赤鉛筆もってくる!」

と、ルンルンで対応してくれた。赤ペンチェックした作文を、言い直してもう一度音読してもらう。

すごく良いものになった!!

作文や論文、レポートには「原稿料」を支払う作戦

実は、新幹線の中で、ママ子が提案していたのだ。

子ども達の書いたレポート(作文)に原稿料を支払う事にすると。

ママ子:「あのさ、別に強制じゃないんだけどさ、今度から、hanaやnanaが書いた文章に、原稿料を支払おうと思うんだ。一枚につき、10円くらいで
別に、書きたくなかったら書かなくても良いんだよ。
書きたい時だとか、不思議だなあ、って思う事、
何か体験した時のレポートだとかね、
そういうのを書いてみたらいいんじゃないかと思って。」

と、話をしていた。

「原稿料」作戦も、もちろん新聞からのパクリの学習法です

新聞だか雑誌だかで

文章を論理的に書く練習として子供に原稿料を支払う

という記事を読んだ。一枚、10円とか20円で。

「原稿料」システムの内容・目的

<内容>
・出来高制である。
・素晴らしいものには加算することもある。

<目的>
・作品として、自分の文章を作り上げる事。
・自分の文章を相手に納得させたり、魅力的なものにするにはどうすれば良いか、試行錯誤すること。この訓練である。

報酬を与える事に対して、少し疑問があるのだが、子供のやる気が全然違うんだよな。
お小遣いの力・お金の力ってすげえ・・・

だから、こうやって原稿料を支払い、作品を作りためてもらう事を提案したのだ。

小3の次女nanaの作文への評価点

今回、nanaの作文は、

・「まるで◎◎のようでした」という比喩の表現

・「すごかった」の理由が、具体的にきちんと書かれていた事
「◎◎なのですごいと思いました」

などを評価して、一枚20円で取引した。
甘々かな?
とも思ったのだが、一番最初にやる気出して頑張って書いてくれたので、
ママ子も財布の紐が緩んでしまった。この先、値上がりには十分注意したいところだ。

「原稿料システム」は、親子ともども楽しんで実行しよう!

作文力強化のための、「原稿料システム」の導入であった。

意外にも、小3の次女nanaが、この報酬制度を気に入って、楽しんで作文に取り組んでくれたことで、実践してみたことは、成功だったと思う。

継続できるかどうかは、別として
親子で楽しめるイベント」として、原稿料システムを導入するのは、悪くないのかなーって思った。

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勉強って、マンネリ化しちゃうから、少しずつ変化を取り入れるのって、大事なことだよね。

参考:作文・読解対策~新聞の要約を再開~

コメント

  1. チビの母 より:

    こんにちは。
    GWお疲れ様でした(*^^) 子供たち、学校に行きましたね。

    義理実家に受検の報告をするか否かについて、ここで少し書かせてくださいませ。

    うちは都内にあるために黙っていたかったです。
    しかし、バ○夫が許可なく?ベラベラと?話してしまったらしく義理妹(チビの一つ年下の娘有)からラインが飛んできてそれが発覚しました。
    「チビ、都立受検するんだ~。だからチビ母はスパルタなのね~」的な笑


    この義理妹は、チビが好きで漢検取得していることすら「お母さんが無理にやらせている」と受け取る人なので言いたくなかったんです。
    義理母も「小学生なのに勉強勉強ってねえ?」的なことを言っていたみたいです。

    義理実家の様子が「~みたいです」「~らしいです」なのは私自身は寄り付かないからですね(^.^)

    知らせるタイミングがなかったのは、とってもいいことだと思います。
    もしかしたら、次にこの話題になるのは直前期のお正月?

    ところで。
    原稿料、いいですね(^.^)
    チビも、直前期の作文は「1本10円」で書いていました。
    書く方も、ネタは尽きるし腕は痛いしで、できれば作文は避けたくなるんですって。
    だけど「1本10円なら3本書いてもいい」みたいになって、やる気アップにはつながりました。
    ご褒美的なやり方には賛否両論があると思うのですが、背に腹は代えられない時でした(*^^)

    「ワゴン・ド」素敵です。
    うちの子たちも、なぜか「メンチカツ」を「メンチカ(めんちか)」と呼びます。

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      なんか、お久しぶりの感覚です!

      ゴールデンウィーク、お疲れ様でしたー(*^_^*)

      義理の妹さまとのやりとり・・・
      お察しします。
      「勉強ばっかりさせて」のイメージ、つきますよねえ・・・
      しかも、義理の妹さまは、チビちゃんと同じくらいの年齢とあれば、同じ母親として気になるものなんでしょうかね。

      こちらは、次に受験の話題切り出すのとすれば、夏休みでしょうか。
      夏休み、受験勉強に集中させたいのですが、さすがに次女nanaの事考えると、やっぱり帰省せずにはいられないだろうし、義父母の「おいで」コールがまたありそうなので(;^_^A

      原稿料!
      チビちゃんもそうやって頑張っておられたのですね。
      やっぱり、少し楽しみを持たせてやっていかないとねえ・・・
      我が家も、自主的に勉強してくれるけれど、なかなか作文は書きたがらないので、この作戦に頼るしかないかなあ・・・と。

      「メンチカ」(笑)

      楽しいですね~。
      あれですかね、「メンチカッ!」って、小さい「ッ」になってるんスかね。想像するとまた面白いです。
      子供の時の言い回しって色々あると思うんですが、大人になった時に、すごく思い出に残っていて、笑い話になったりしますよね。
      そんな日が来るのかなあ・・・って思うんですが、なんだか早く来て欲しいような・・・
      受検勉強を見守るのが辛すぎて、「早く終わってくんねぇかなあ・・・」などと考えてしまうママ子もいます。

      • チビの母 より:

        >受検勉強を見守るのが辛すぎて、「早く終わってくんねぇかなあ・・・」などと考えてしまうママ子もいます。

        わたし、適正検査の1週間前くらいの本当に本当にソワソワしている時に、ふと

        「練習終わって、このまま適正検査受けて、都立受検・・・終わってくれないかな」って思ったことがあります。
        練習終わるの、20:30ですけど(笑)

        私立も併願している子のお母さんたちは、もっともっとやられると思います。
        MンタルのHスルが。

        • mamako より:

          ・チビの母さま

          ⅯとHの使い方!!(笑)

          そうですね・・・

          私立併願の皆様は、もっともっとやられますよね。

          本当に、母親業って心の修行ですよね。