めざせ文武両道!100点と、銀メダル。

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我が家の爆弾娘、次女nana@小学4年生。いつもは我が家に爆弾を投下するという役が多かったんだけど、今回、素晴らしい快挙を成し遂げたので、記録しておきます!

成功体験・達成感って、子どもにとってすごく大事だよね。

※「序」はご挨拶文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

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序:ママ子の秋の腸内環境

こんにちは。腸内の悪玉菌が暴発中。お尻がトランス状態のママ子です。

異臭騒ぎが絶えない部屋にひとり。

誰もいない部屋で放屁をする解放感と罪悪感、ちょっとした自己嫌悪。

誰も来ないで。
寂しがり屋の甘えんぼママ子も、この時ばかりは孤独を選択。

・・・

「いいかげんにしろ。全国に「ぼっち屁」の快感を語るな。秋だからって毎日焼き芋ばっか食うな。」

「具合が悪くなるほど低レベルな会話ですね」

「下品だな。ブログだからって羞恥心ゼロすぎんだろ!!」

アッハ!

汚いオバサンでごめんちゃい。

今日もバカオーラ満載でいってみます。本日は、勉強にスポーツに頑張っている我が家の爆弾娘@小学4年生のnanaのお話。

珍しく絶好調(←w)なので、この貴重な記録を残しておきます。

スポーツの秋!新しい習い事がドハマりした小4の次女nana

食欲の秋しかないママ子。
読書の秋のパパ男と長女hana、そして、スポーツの秋の次女nana

小4次女、nanaは、現在習っている「スポーツ」にハマっちゃっている。
たぶん、時間があれば何時間でも練習をやっていたい、というくらい、楽しいようだ。

勉強やそろばん教室で苦しい事が多かったぶん、次女nanaには気分転換してほしかった。そのママ子の願いも叶ったようで、

「やらせて良かった」

って気持ちがある。

次女nanaが、スポーツを習い始めた理由

次女nanaにスポーツを習わせた理由は、自分の個性を大切にして欲しいから。

姉妹で同じ習い事をする必要は、ない、ということだ。

優秀な長女hanaに、羨望とちょっとした嫉妬&劣等感を抱いていた次女nanaにとって、
このスポーツを始めたことにより、自分を認める事ができるようになった、って思っている。

何よりも、楽しそうに頑張る姿を見るのが、ママ子も本当に嬉しい。
姉の存在が無い中で、自分だけを見てもらえる場所があるって、特別なんじゃないかと思うんだ。

とあるスポーツの大会に出場することになった!

そうやって、ドハマりしているスポーツ。
先生が選抜メンバーを組んで、大会に出場することになった。

次女nanaが、その大会の出場権を得て、初めての試合に出場することになったのである!

小さな規模の試合だけど、すっごく良い経験になると思う。
ママ子もnanaも、前日からドキドキと、ワクワクが入り混じった緊張をしていた。

大会の当日、

nana:「ママ・・・なんだかご飯食べられないなあ、緊張しちゃって・・・」

おいおい、今まで食欲だけは絶好調だったnanaが、そんな事まで言い出して。

ママ子:「チョットアンタ!!そんな弱気でどうすんのよ。楽しめばいいんだよ。初めてなんだから、一緒に試合の雰囲気楽しもうよ、ね。お友達の試合も応援しようよ!ホラ、味噌汁カボチャにしたんだから、ホレ!」

無理やり朝食を食べさせる。

カボチャの味噌汁だけは、人気なんだよね。玉ねぎとさやいんげんと、カボチャと豆腐。
美味しいんだよね。

スポーツ大会で「はったり」をかます、ママ子監督

うちのチームは、nanaは、女子ひとり。
あとは、男子なので、「男子の部」で、
一緒に行った仲間は、みんな別の場所に移動してしまった。
もはや、ママ子だけがnanaに付き添う形である。
もちろん先生もチラチラ見に来てくれるけど、付き添いはママ子一人。

こうなったら、チーム的に、ママ子が「監督っぽい風格」を出すべきだよね?

一応、ママ子もスポーツウェアを着用してきたので、貫禄だけはバッチリ。

ママ子、コーチ気どりで、腕組みをしてnanaを見守る。

nanaが習っているスポーツの先生から

「ウロチョロしたりする子もいるし、審判もいいかげんになっちゃうから、見守る大人がいると有難いのよね」

と、言われていたので、この迫力のあるオバちゃんが監督風の格好で、ドスっと構えて居ようと、勝手にスポーツウエアでコスプレしてたの(←何でも見た目から入りたがるママ子)。

貫禄だけは十分!と思っていたら、対戦相手は、高学年女子で、初っ端からズッコケた。

対戦相手は、高学年のお姉さん達。結果は・・・

対戦相手は5,6年生・・・高学年。

しかも、ものすげー礼儀正しい良い子が対戦相手であった・・・・

nanaの初試合の結果は、6年の子にはボロ負け。
5年の子にはストレート勝ち。
クラブチームに所属する、けっこう強い子達を相手に、十分健闘したと思う。

相手の子、特に、そのグループで優勝した6年の女の子は、
クールな表情で素晴らしく強く、賢そうであった。大人しい。

対戦相手に話しかけ、「子育てのヒント」を得ようとするママ子

図々しいママ子、すぐに話しかける。
コミュ症であるが、我が子の未来のため、進歩のためだと、図々しさが勝ってしまうのである。

ママ子:「すごく強いねえ!おめでとう!!その道具見せて!!わあ、nanaと一緒だね。」

ズケズケと話かるママ子に少し圧倒されながらも、嬉しそうに自分の道具を見せてくれる6年生の女子。

そしてお父様とも話ができた。つーか、ズケズケと話しかけた。
もはや、この「誰にでも話しかけるインタビュー癖」は、「子育てのヒント」を貪欲に得ようとする、ママ子の貧乏精神である。

参考:実録!合格パパさんに突撃インタビューした話。

ママ子:「お強いですよね。何歳から始めたんですか?うちの子、ああ見えて4年なんですよ~。アハ、大きいでしょ。」

お父様:「うちは・・・3年くらいから始めましたかねえ。いやあ、上には上がいるんですよね。」

などと謙遜なさっていた。
うちのnanaと戦型が一緒のこともあり、笑顔で試合の話をしてくださり、本当に有難かった。

3位の5年生の女の子のお母様も、nanaに話しかけてくれた。

お母様:「強いねえ~、初めて会うね。おめでとう!

nana:「あ、ありがとうございます!」

ママ子:「ありがとうございます!!〇〇チームに所属なんて、すごいですね!!尊敬です!」

ビシっときをつけの姿勢で、頭を下げるママ子。

ウフフと、笑ってくれる5年女子のお母様。

なんつー和やかな雰囲気だ・・・

我が子の自信につながった、初試合で、銀メダル!!

授与式で賞状をもらえて、記念撮影をした。メダルももらえた。銀メダル。

授与式まで行ってもらえて、nanaの喜びは最高潮であった。

授与式のあと、並んで記念撮影。
…すげえ!すげえ体験してるよね!!

nana:「やったぁ!ママ、見て見て、すごいよね!!」

ママ子:「すごいね!おめでとう!!」

nanaの笑顔が、眩しかった。

先生に報告すると、

先生:「良く頑張ったね!おめでとう!」

と、とても喜んでくれて、nanaと握手をしてくれた。

試合をビデオで撮ろうと思っていたのに、
ママ子、審判の見守りやら、
緊張でぶっ飛んでおり、後半しか撮影する事ができなかったよ。トホホ…

学校のテスト:100点の答案を持ち帰った次女nana

優秀な皆さんなら、カラーテストの100点なんて、当たり前ッスよね。

特に、効率中高一貫校を受検する皆さまだったら、「いつも100点」をとって、安定した報告書対策をされていると思います…

塾でも、そうやってご指導されているのかしら?

小4のカラーテストで100点を取る事が難しいという現実

塾無し中学受験で突っ走っている我が家では、報告書で少しでも点数を稼ぎたいから、
5年生からは「100点にもっとこだわって欲しい!」という話を本人にしている。

だけど、やっぱり、難しい子には、難しいんだよなぁ。

我が家は、ミスが多く、残念な点数のオンパレードが多くって、なかなか100点にならないのよね。

小さいミスで減点ばっか。
「ケアレスミス」なんて言葉使いたくないんだけど、本当に不注意で悲しかったの。

だけど、だけど、

算数のテストで100点をゲット!!!あからさまに喜ぶママ子

今回、ようやく算数のカラーテストで100点取ってきた!!漢字の小テストも連続100点。

ママ子:「よっしゃぁああああああ!!!nana、よくぞ、よくぞやってくれた!!!バンザーイ!おめでとう!!」

ドッスーンと飛び上がるママ子。nanaを抱き上げ抱きしめ、もはや全国大会優勝ぐらい喜んだ

カラーテストの100点で、こんなに喜ぶ事が出来る事が幸せなんだろうか、って思うけど。
中学受験考えてる人たちから見たら、「大丈夫かよ?」って思われるけど。

そんぐらい、久しぶりの100点だった。

日々の努力が少しずつ形になってきている気がするのだ。

よく、「親に対しての思い・悲しい時」・・などの子どものコメントで

お母さんは、100点を取った時だけ優しいです

っての、あるけど・・・

100点取ったら嬉しいに決まってる!!
ごめん、ママ子、喜び隠し切れない。
100点取った時だけ優しいわけじゃないけど、
100点取ったら、思いっきり褒めちゃう。ウマいモン食べさせたくなっちゃう!

小学4年生、現時点の受験勉強は、算数だけ。

今のところ、算盤(そろばん)教室の課題があるので、受験勉強は算数だけである。

しかも算数は、無料の動画視聴。(YouTube)
今は5年生の算数をやっている。
具体的に問題を解くところまでは行っていない。

インプットすることを優先。
正直、中学受検を予定しているのに、恥ずかしいほど勉強ができていない。

そろばん3級は、応用問題で受検対策

算盤(そろばん)は、3級になると応用問題が入って来るので、
食塩水や消費税の計算、
面積や公約数公倍数
をやらせてもらえるので、受験勉強と併せて学習できる。

こういう所を考えると、算盤教室やっていて良かった、って思えるよね。

参考:受験の弊害?そろばんのメリット・デメリット【追記あり】

あとは、ママ子がネット上で無料でダウンロードしたプリントをやることと、
チャレンジタッチ(毎月10日くらいまでに終わらせる目標)。
詰め込むと忘れるし、理解できない事も多いので、
「繰り返し」を意識して、脳に定着するやり方をとっている。

文武両道(スポーツと学習の併用)はメリットがたくさん!

今回は、スポーツの大会でもラッキーな結果だったし、
ごくごく久しぶりに持ち帰った100点の答案も、グッドなタイミング。

本人にとって、すごく自信がついた出来事だったと思う。

そういった意味で、スポーツも勉強も、両方頑張って成果が出るという事は、とても良い経験であったと思った。

もちろん、良い結果になることばかりではない。悪い事や反省が多いほど、トライ&エラーが増える。多くの経験から、たくさんの感情と、経験を積んで欲しいな、って思うんだよね。

そういった意味では、メリットがたくさんある!

ただ、留意点としては、
楽しいうちは良いんだけど、苦になる事をやらせると、nanaはぜーんぜんやらなくなってしまう。

nanaタイプに勉強をやらせるには
「苦労だと思わないよう、勉強を進める」というテーマで進めている。

波乱万丈の3年生を経て、4年生のnana。

なんだか最近、絶好調で怖いぐらいなんだけど。

何か爆弾を落とされやしないか、なんて、少しビクビクしているマイナス思考のママ子なのでありました。

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