駄:我が家にも『日能研』が来た!

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日能研への愛。日能研への憧れ。ただ、それだけなんっす。
問題集の中身をちらっとご紹介。
そして、今後の意気込みを記しています。

「序」はご挨拶文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

序:デブの食生活

ママ子のお昼ごはん。

パンの次、すぐにお煎餅を食べるのがはばかられる。

何故かって?
お米とパンの食べ合わせは太りやすい。

こんなブーデー体質のママ子なんですが、
「炭水化物の結合」が脂肪になりやすいっていう、
「なるほどネタ」を信じ切っているため、怖くて食べられない。

しょうがないので、
小麦粉として同類のスナック菓子を食べてから、
小休止挟んだつもりになって、
やっぱりお煎餅食べたくてお煎餅を食べるという悪循環。
その後口の中しょっぱくなるからチョコ食べたりして、
油と糖の結合でもう・・・

「オイシイものは、脂肪と糖でできている」

とか、マジで、本気で、共感して泣ける。

・・・
「欲望のままに食べ続ける母親を見て子供はどう思うんだろうな」

「お昼ご飯の後にそのままおやつに突入するんですか?信じられないんですけど」

「読んでるだけで気持ち悪くなってきた。クソブログめ!」

だはは。マシュマロ女子とか何とか、言ってくれたりしないの?

今日は、完全に、ごめんなさい。ママ子の趣向に走ってる。

ママ子の日能研への愛と、問題集へのやる気を綴っています。

日能研との因縁

それは、一年半ほど前の事になる。前ブログでは、この日能研に対するママ子の熱い思いを何度かしたためていたんだけど。

小学校四年生、初めて中学受験を意識した当時のhanaは、

「受験してみたい。塾に行きたい。」と言った。憧れた塾は・・・日能研だったのだ。ママ子の住んでいる界隈は、できる子は日能研に通う、みたいなスタイルになっているらしかった。

電車の中。

デパート。

横断歩道の信号待ち。

ありとあらゆる所でお目にかかる、日能研リュック。

もう、家族総出で日能研に反応するママ子一家。

買い物中も、日能研リュックを発見する次女nanaなんて

nana:「ママ!!!日能研・・・洋服選んでいるよ!」

ママ子:「コラ!指差しちゃだめ。
どんな洋服をお選びになるか、参考にさせてもらおうか!」

ゴク・・・

などと、半分犯罪になるんじゃないかと思うが、
日能研リュックを背負った可愛い女子を
目で追うような事をやっている。

ひっそりと。

自分達だけで。

サピックス?ノンノン、日能研。

あのリュックの存在がまた、憧れをさらに増幅させるんだよな。
nanaなんて特にそうだ。
最近では、日能研を発見すると目を輝かせる。

電車の中で、日能研の広告を目にした日には、hanaは必死こいて問題を解く。ホームページを見て「なるほど」などと考え込んだりしている。

ママ子:「なんつー難しい問題なんだ・・・これを解ける事になるのか、日能研に行くと・・・すんげーなあ」

と、ボーッと日能研の車内広告を眺めている。

そんな我が家にも、ついに日能研が!!!

先日、コメントでアドバイスを頂き、日能研のメモリーチェックをおススメしていただいたので、本屋さんに買いに走る。

いつもコメントありがとうございます。もうね、コメント頂く皆さんのおかげで受験勉強頑張れています。ほんとに。バカブログがほんの少し知性上がるとすれば、コメント下さるみなさまのおかげ。

ママ子、本屋で常連だよな。顔を覚えられちゃってるような気がする。変な趣味の服のおばさんが毎回参考書とか問題集買いに来るって。

ばーん、日能研のメモリーチェック、理科です!

いやあ、これ、買って良かった・・・すごく使いやすいと思うし、短期間で復習したい人には最適だな。

見えにくいね、ごめんなさい。全部で62章。一日一章やれば二か月で終わるらしい。
ママ子的には、一か月で終わらせたいので、一日に2章かな。

問題集買っただけだよな?

・・・冷静に話すればね、そうなるよね。

ごめんね、大騒ぎして。

日能研の問題集を購入する事で、日能研と少し繋がれた気がしたんだよ。ごめんね、そんなもう、こっちだけの熱い思いを日能研に投げかけたって何の得にもならないのにね。

ママ子:「じゃーん!hana!ついに我が家にも日能研が来たよ!!すごいやつだよ。これ使うとすごく頭良くなるよ!!(←バカ)」

hana:「うわ・・・難しいよ、ママ、もうだめ」

最近すげーマイナスなhana。もはや日能研にワアワア騒いでるのはママ子だけとなってしまう。

ママ子:「共通の単元をやっていこうよ!慌てなくていいからさ。一週目は、他の問題集で同じ単元やったら、復習として解いてみるってのは?ね?四周ぐらいやるといいみたいよ!!」

このブログのコメントで教わったまんま説明。もうオリジナルとか無だから。

hanaは、最初に不安そうであったが、ママ子がついて見てあげるという理科キャンペーンの勉強は、少しずつ気に入ってくれているらしい。笑顔も少しずつ増えて来た。

拝啓 日能研さま

本当に憧れた日々であったが、
もう塾がどうこう言っている場合じゃない。
ママ子達は、ママ子達のやり方で受験勉強をしている。
でも、こうやって日能研さまが本を出してくださっているから、
ママ子達、それを購入して力をつけて頑張る。

触れ合えなくても良い。ただ、みつめていたいだけなんです。

「四角い頭をまーるく・・・」できるように頑張るッス。

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