国語で大苦戦!「具体」と「抽象」。

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国語の読解問題で必要なのは「具体」と「抽象」の捉え方だ。
「ふくしま式」を使って、日々国語の基礎力の勉強に励むhanaである。
今回は、国語の学習において、記述問題を解くときに必要なポイントを挙げています。

「序」はご挨拶文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

序:PTAのプレッシャー

どうもこんにちは!PTAでてんてこ舞い@ママ子です。

「お前・・・委員長だからって明らかに調子乗ってんだろ」

「なんか、ビミョーにマウンティングされてる気がして胸糞悪いんですが」

「まさか、インテリ部門で売り出そうとしてんじゃないだろうな」

がはははは

だからママ子に任せるなって言ったじゃねーか。

重圧で叫びたくなる小心者。大失態は、星の数。ママ子です。

ママ子、今日も世界の片隅で「いきなり団子」食って生きています。

小6、公立中高一貫への受検勉強、どうなってんだ?

絶賛小学6年生hanaの受検勉強がどうなってるんだ?って話ですよね。

なんだか、
スケジュール組んだら少しずつ軌道に乗って来ちゃって
いい感じ進んでたんです。昨日まで。

いや、進んでると思い込んでいたわけです、ママ子が。

hanaの合格祈願のお百度参り「委員長」として、頑張ってるわけだからホラ、ね。
PTAに関わる事によって、「徳」を積み、受験の合格を夢見るバカおばさん。
百度参ってる間に、hanaの事見失ってたなんて、そんな事あってはならないわけだ。

おいおいおい、今ドキ、「徳を積んで合格」とかいう親もいないよな?

自分でもバカだと思う。だけど、もはや神頼みでもしなくちゃ、心が落ち着かないのよ。

ママ子だって、hanaの勉強のサポートは継続してんのよ?

丸付け作業はツライけれども、なんとか溜めずにやってたんだよ。
解き直しもね、けっこうしっかり頑張っていたハズであった。

ふくしま式問題集をやってみるも…0点?!

そして、今回、ふくしま式の「国語力」をいつものように丸つけしてたら・・・

え???れ・・・? 0点???

れーてん。

ゼロだよね、ゼロ。なぬなぬなぬ?

『「言い換える力」を読解問題に活用する』単元。

まず、具体的な事柄をもとに、
「言い換え」を用いて記述する問題なのだが、これがまた・・・

hanaの文章が少し稚拙であり、イライラ感丸出しにしたママ子であった。

だがしかし、よーく読んでみると・・・

ママ子が読んでも難しくて・・・

おいおい、これを言い換えるのって、けっこう難易度高いよなあ?

ママ子:「ごめんごめん、危なく怒りつけるとこだったけど、アンタ、これ、丸だよね。言い方稚拙っぽいけど、けっこう当たってる!!」

hana:「ママ・・・失礼だね・・・」

そう、この言い換えが国語の読解力の要なんだ。

稚拙だってなんだって、日本語間違ってなけりゃ、当たりにしてあげよう。
(そうじゃなかったら全部れぃ・・・ry)

この、抽象化と具体化の問題は、
何度かやってみよう。

ふくしま式の活用方法は、「文章の書き方の型を身に着けるということ」なのだ。
ここをマスターすると、グンと読解力上がるよね。

具体的な情報を加えた書き方のコツ

具体例を一つあげなさい

という問題では、数値を交えて解答すべき所があった。

記述問題には、具体的な数値や、割合などを示して記述しなければならない。


hanaは数値を入れず減点である。

ここもまた、

数値を交えた具体例は、論理的な文章を書くために必要な事柄である
という事を理解するためには、非常に役立つと思う。

ふくしま式で国語力をアップさせよう

ふくしま式に毎日お世話になっている。

公立中高一貫の対策には、「記述力」が非常に大切になってくる。
適性検査Ⅰでは、ガチの論作文・小論文のような文章を
創り上げなければならない。

「ふくしま式」では、書き方を明確に示してくれているので、非常に効果が期待できる。

模擬テスト、春の模試を逃してしまったので、次の模試に備えて、力を養いたい。

模試の前に基礎学力つけるのが先だと、今、必死ッス。

コメント

  1. エリ より:

    こんにちは(^.^)
    勢い勇んで引き受けた役員なのに、不安に襲われるお気持ちわかります。きっと、わたしもこの先ハイになったり、ローになったり…お互いメンタルのヘルス(←久しぶり笑)大事にしましょうね。

    記述問題の採点って…難しそうですね
    うちは、この手の問題はまだノータッチなのですが、部分点をいかに稼ぐか、が重要なことがわかりますよね

    願書を早く出しすぎると、受験番号が早いため、採点が始めのほうになり不利…なんて情報を見ました。始めは、厳しめに見て、後になるにつれて集中力も落ち、甘めな採点になっていくとか。。
     そんなことあっちゃだめだろっ
    と突っ込みたくなる話ですが、まぁ先生も人間ですものね。あっちゃんの、作文の出だしで惹き付けろ(「人間には~と~がいる」でしたっけ?)もなるほど~と納得でした。

    本日は家庭訪問でした。熱血でとってもいい先生なのですが、性格や家庭での様子などなど、こちらへの質問攻撃で、不意討ちくらったみたいに余計なことを言ってしまった気がします。良いところを挙げてあげたらいいのに、こういう所が妙に日本人なんだな。。内申に響きませんように…

    • mamako より:

      ・エリさま

      家庭訪問、お疲れ様でしたー!!
      こちらから先生に質問することが多いけど、先生から色々質問されるなんて、珍しいですよね!
      熱血先生かあ、いいですね。
      こちらは、熱心だけども、おだやかで優しい先生です。
      確かに、、六年生の家庭訪問は、ドッキドキですよね。
      わぁ・・・・私も変な事言わないように気をつけなくちゃ!!

      >願書を早く出しすぎると・・・
       ↑
      うわああああ、これ、本当だったら嫌ですよね。
      たしかに、採点するのは人間ですものね。。良い塩梅を狙って願書出すか・・・

      エリさまも、役員関係で、メンタルのヘルス(笑)が荒波にもまれているんですね。
      始めは本当に不安だらけですよね。
      何が大変なのかわからない不安・・・わからない事もわからない不安・・・

      いっしょに乗り超えていきましょうね!

  2. チビの母 より:

    メンタルのヘルスの応酬にニヤリ☆

    具体と抽象、日本人の子供には難しい気がします。
    というのも、「がんばります」「たのしかったです」「かわいそうだと思いました」「すごいな~と思いました」という風に、思ったことはこうあるべき、という形が決まってしまっていて、文章を書くときにそこに沿っていけばなんとなくの作文ができてしまう小学校生活の気がするからです。

    小4の時の、クラスに掲示されていた「4年生の目標」を見た時に気づきました。
    40人弱いる教室の児童が、3つくらいのパターンに分かれた目標しか書いていませんでした。
    もちろん、中には超具体的な目標を書いている子もいました。
    (チビは次の試合の目標タイムを書いていましたし、ある男の子は半年後の身長と体重を書いていました(笑)

    こういうのに慣れていると、「そういう言い方」「そういう書き方」になっていくんだな、と思ったんです。

    普段の会話の中で「じゃ、次からはがんばるよ」なんてセリフが出たら「え?具体的に何をがんばるの?何をどうするの?」なんてしつこく言ってたら嫌われました。
    なので、わたしから言うようにしました。

    「お母さん、明日は休みだからダラダラしよ~。具体的にどうするかというと、起きるのはあんたの朝練が終わった9:00でしょ?朝ご飯はお姉ちゃんに作ってもらうからその間、床で寝転んでツムツムやるね。昼間もチビが勉強している隣で寝転んでラインしよ~っと。夕ご飯のころに二足歩行始めようかな」
    みたいに。

    まあ、未だにチビは作文が苦手ですけど笑

    • mamako より:

      ・チビの母さま

      さすがチビの母さま、「ニヤリ」してくれてありがとうございます(笑)今クール、あれが一番刺さりました。

      チビの母さま、すごいです!!
      本当ですね、日本人の表現方法、どうしてもそこから入りますからね!小学校の作文や目標!!
      最近だと「そのために」みたいな欄ができて、目標を達成するために、どんな工夫をするか、と言う事を書くようには考えられているんですけど、それでも難しい。日本人は形式が好きですもんね。

      チビの母さまの、普段の会話の工夫!!!
      すばらしいです。
      なるほど・・・自分から具体と抽象を例に出してやるってのは、実感増しますね!
      でも・・・
      難点は、チビの母さまのやり方、けっこう頭が良くないと難しいですよ!
      ママ子みたいにバカな人もできますかね。
      ・・・
      でも、やってみます。背に腹は代えられぬ。チビの母さまのやり方をお手本に。。。って、あ、ママ子も形式ばっちゃって((;^_^A

      だめじゃん!(笑)

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