子どもの勉強に口出しするのを我慢した結果・・・?!

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子どもの学力を上げたい。偏差値を上げたい、志望校に合格させてやりたい。親のエゴはエンドレス。もちろん、我が子のためとはいえ、我が子の成績が良いと、親ってのは安心するモンなんだよね。

高校1年生の我が子の勉強について、口出ししたら、超絶ウザがられたので、今回の定期テストは、静観することにした。

その後・・・驚くべき結果をたたき出したので、記録しておきます。

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「マンボウ」は、高校も登校オッケー。

やっと、リモート授業の日々も終わって、パソコンを返却してもらったママ子。

もう一台のパソコンが瀕死の状況であったりなんかして、更新が遅れて本当にすみませんでした!!

今度こそ・・・ブログが活動がやっと再開できるハズ・・・
本当にバカばっかのブログなのに、懲りずに読んでくれてる希少な読者の皆さま、ありがとうございます。
マジで嬉しッス。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

もうさ、最初はテレビに出て来るアナウンサーが、
真顔で「マンボウ」とか言うのに爆笑してたけどさ、いい加減、飽きたよね。

緊急事態宣言中も、学校行けなくてhanaは鬱状態になるし、テスト準備だなんだって、安まる日がない。
 ⇒ リモート授業がつらい。娘が鬱気味になりました【都立高校】

やっとこさ緊急事態宣言が明けてフツーにみんなで高校に行けるようになって、hanaに笑顔が戻った時は、心底安心したよ。「マンボウ」もよくわかんない政策で嫌気がさすけど、もう二度と緊急事態宣言は、いやだ。勘弁してほしいと思ったよ。

・・・

「緊急事態宣言中も、ゴロ寝でスナック菓子三昧だろ? 良いご身分だな。」

「もうそろそろ子離れしてあげてください。過干渉も子どもには悪影響です。」

「マンボウマンボウうるせーよ、お前の顔がマンボウにそっくりなんだろw」

ぎゃああああ、本当にステイホームは体重増加月間だよね!!
気が付いたら年取ってた、ママ子、ぴっちぴちの、40代。今日も元気にいってみまぁーっす!

今日は、塾無しで、大学受験(国公立)に突っ走ろうとする、愛する長女hanaの学習状況と定期テストの結果を記録してみました!

塾と、補助教材無しで、大学受験に突っ走るJK。


高校生に進学して、だいたい子育て卒業したと思ってたら、さ。
早朝でお弁当だ、「塾無しで大学受験だ」って、問題山積み。

hanaが、かたくなに、塾に行こうとしない。

ママ子、エリート校に入学後塾無しで突っ走ろうとする長女hanaに、心から感謝するも、少し心配してた・・・

そりゃ、高校受験で家賃よりも高い塾代支払って、我が家が火の車になったことを悲観したので、その選択をしているんだろうけど・・・

通塾ライフから、いきなり塾無しライフで、勉強続けられるの?

塾っていう、学習の指針を無くして、どうやって大学受験を乗り切るの?

せめて、せめて通信教材は、利用してほしい。

【進研ゼミ高校講座】

受験には、スタートダッシュが大事なのだ。
早いうちから準備して、学力をコツコツと積み上げていけば、志望校に合格できる。
ママ子は、娘達の受験をとおして、おおいに学んだんだから。

だから、大学受験も、しっかりと順序立てていけば・・・きっと・・・

そう助言(←口出し)してたんだけど・・・

娘から、学習に関する口出しを拒絶されますた

hana:「ママ、あたしもう、自分で勉強できるから、大丈夫だよ。」

ママ子:「んなこと言ったって、アンタ、大学受験っつったらすっげー大変だよ?
塾の説明会とか、通信教材だけでも申し込んだら??
お金の工面なら、去年よりは負担が減ったから、少しだけなら、できるから・・・
しかも・・・目指したい学校・・・ホラ・・・アレ・・・・」

ママ子がつい、mezaseto-daiのドットコムを口走りそうになると、

hana:「もう!!ママは東大以外大学じゃないと思ってるみたいだけど、
私は自分で決めて自分で公立の大学行くから、
本当にもう、ネタでそういうこと言うのやめてよ!!」

なんか、珍しくhanaが、迷惑そうな顔、困った顔をして怒っている。

ママ子:「ンモー、hanaちゃぁーん、ごめんってば!ただ言ってみただけ!ね?公立だったら、どこの大学でもオッケーだから、ね?わかってるってばぁ~!」

こうやって、思春期JKに、思いっきり嫌われるような会話をしながら、やっぱり大学受験に関しては心配だったんだけど・・・

hana:「私、本気でいらいないから。ね!塾とか通信は、今のところ必要ないから。自分で組み立てた勉強でやっていくから!!学校でも色々進路指導あるんだから、もうこれ以上口出ししないで!!」

と、結果的にきっぱりと拒絶されたのだ。

もう、自分のチカラでやっていけるんだと。

自分の力で、大学受験に向かって、勉強するんだと・・・

モチベーションタイプ診断してみる

親が口出しすることを我慢した時の、定期テストの結果

今回、高校1年生。

初めての定期テストである。

親が口出しすることを完全にあきらめて(我慢しまくって)、高校1年生の長女hanaの定期テストを迎えた。

計画の立て方は?

学習の進捗度は?

問題傾向と対策は?

課題提出は??

全部できたんだろうか。膨大な量であろう、エリート校の課題。
そして、エリート校の定期テスト・・・

ママ子は、我慢した。
口出ししないということの怖さと忍耐力は、計り知れないよ。

うるさい親の代名詞、ママ子。

過干渉の代名詞、ママ子。

そんなママ子が、忍耐の二文字を必死に守り抜いた。

その結果、なんと。定期テストの結果は、

エリート校の中でも、上位と言われる部分に食い込んだ!!!

まーじーーーかーーーーーーー?!

hana、そんなに頑張ってたんだ!!

見えない事の恐ろしさと、そして我が子が想像を絶するほど成長していたことに、本当に驚いた。

高校受験で身に着けた学習法が、定期テストのカギとなった

ぶっちゃけ、高校受験に身に着けた力が、ここで明らかに出た、というだけの事だったのだ。

中学1年生の頃から、定期テストは、
内申点ゲットのために100点をめざす学習計画法と勉強法(←ママ子がただインターネッツでリサーチして組み立てた独自の方法のやつ)を繰り返して、ここまで来たのだ。

通塾が、すべてで無かったことは、
次女nanaの【偏差値30事件】⇒ 偏差値30を記録。塾と部活が両立できません。
で立証されていたので、やはり、自宅で、自学をどれだけやったか、が、カギとなる。

ママ子:「ア・・・アンタ、この成績、すごいんだけど・・・」

ギャーともワぁとも、叫ぶことができなかった。驚きのあまり、声が出なかった。

hana:「いや~、私もびっくりしちゃったよ。まさかこんな良い位置につけると思わなかった」

ママ子:「ま、まあ、1年生だし、本気出してない人も多いだろうしね。それにしても、アンタ、本当にすごいよ!!よく頑張ったね!!本当に心からアンタを尊敬するよ」

hana:「うん。まあ、こんな成績取れるの今だけだろうからね。ママ、中学の勉強が役にたってるから、大丈夫だから、もう少し自分で頑張るよ。塾が必要になったら自分で言うから。

ママ子:「は、はい・・・もう、お任せシマス・・・」

勉強には口出ししないことにしました(注:高校生の場合)

もう、グウの音も出ない。

勉強に関しては、hanaは、もう、巣立ったのだ。
ママ子が教えてあげられることは、本当にもう、何も無くなってしまった。

静観することが、hanaにとって、一番だということを思い知った。

我が子が高校生になったら、もう、勉強に口出しすることは、不要なのだと悟った。義務教育が終了し、将来進むべき道は、自分で決める我が子を、黙って見守ることが、親として、hanaにしてあげられることなんだな、って思った。

高校生になった我が子に、ママ子ができるサポートって、なんだろう???

って考えたら、
マジの雑用(←最近これすげー多いの!!)と、
部活のサポートと・・・
お弁当作りか。

そうやって子育てから少しずつ卒業していくんだな、ってしみじみ思ったよ。

ちなみに、注意したいのは、
中学1年生を野放しで定期テストにブッ込んで良いのか?っていうと、

答えは、・・・我が家の場合は、NOでした・・・チーン

定期テスト前の勉強法や学習計画は、やはり、我が家の場合は指導が必要であった。
これまた大失態した我が家の事例がございますので、

次回はそちらを記録します。

中学生は、やっぱりまだ、手がかかるねぇ(;^_^A

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