2021年。高校入試直前期の親のサポート【謝罪あり】

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2018年2月。ほぼ塾無しで挑んだ中学受検は不合格。
3年後、2021年、愛する我が子は、通塾し、高校受験にチャレンジしています。

新春スペシャルとして、2人の受験生を持つ母親の心境、不安、ストレスを抱える苦悩と、
親のサポート方法を、二回に渡って記録していきます。
第1回⇒通塾派<高校受験>と
第2回⇒ほぼ塾無し派<公立中高一貫受検>のパターン別です。

今回は、第1回、高校受験する長女の入試直前期の通塾ライフと親のサポート編です。

※「序」はご挨拶文(駄文)です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

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序:2021年。あけましておめでとうございます。

新年が明けちゃいました。

ドスまして(あけまして)おめでとうございまぁ~っす!
皆さま、いかがお過ごしですか?

いよいよ2021年、入試の本番直前期に入りました。

コロナ禍で帰省もできず、ママ子はせっせと、おせち料理を作ったよ。
貧乏な我が家は、おせち料理を注文する財力も無いので、もちろんママ子の手作りのおせち料理。
貧乏な我が家は、重箱を持っていない。
運動会用のドでかいファミリー用お弁当箱が2段あるので、活用。
とりあえず、愛情だけはしっかり込めて。
結び昆布してタケノコの煮物作った。ニンジンは桜が咲くように、桜の形で型を抜いたよ。
・・・

「知ってんぞ。台所で酒飲みながらずぅーっとつまみ食いだろ?」

「我が家は今年、帝国ホテルのおせち料理を所望いたしました。毎年色々なホテルのおせち料理を味わうのも楽しみの一つです。」

「おいおい、揚げ物やめろって!運動会のフィーリング捨てろよ!」

ぎゃぁ、煮物ウマ過ぎて、つまみ食いしてたら本気で無くなりそうだよ!!どうしよっ!

今回は、入試直前期の母親の不安を全面的に押し出したブログになってしまいました。

親のママ子が学歴コンプレックス&バカだと、本当にもう無力感しか感じなくて苦悩の日々。

皆さまは、入試直前期、我が子に、どんなサポートをしていますか?

入試直前期:データを公表できないことへの謝罪

愛すべき、数少ない、希少な読者の皆さま。

本来ならば、このブログだと、ほぼスッポンポンでさ、胸の内を明かしていたママ子。
受験ブログですから、偏差値の詳細だとか、志望校がどの辺だとかね。

参考 ⇒ テスト結果@中学生

   ⇒ テスト結果@小学生


以前のママ子だったら、3年前のママ子だったら、きっと、皆さんに公表して、抱えきれない自分の思いだとか、吐露して救われていた部分があった。

しかし、3年が過ぎて、今まさに再度、子どもたちのダブル受験を控えた今。
我が子達が人生の岐路に立って必死で頑張っている中で、どうしても怖くて怖くて色んな情報を公開できずにおります。

これも、3年前の不合格のトラウマなのかな。怖くて書けなくなっている自分がいます。

参考:奇跡は起こらなかった。実録!不合格の受け止め方。

偏差値とか、合格判定だとか、そういうのをひっくるめて・・・
今、我が家の娘達が、すんげービミョーな位置にいることをお察しいただくしか方法がなくて、
本当にすみません。

2021年、年明けから、なんつーか、この不本意な脱ぎっぷりを、お許しください。
この場をお借りして、謝罪させていただきます。ごめんなさい

受験が終わったら、皆さまにとって少しでも楽しんで頂ける、「バカ親の受験奮闘記」としてレポートできると良いな…と思っております。

通塾派@長女の冬休みの生活と母親のサポート

「受験生には、大晦日もお正月も無い!!」
などと塾の先生から発破をかけられ、日々冬期講習に追われる長女hana@中学3年生。

正直申し上げて、冬休み中もずぅーっと塾です。

朝から晩まで。

長女hanaの冬休みの生活

食事:昼食はママ子の「おむすび」、夕食はコンビニで購入
学習時間:塾で11時間、家で3~4時間程度
睡眠時間:5~6時間

通塾派の長女の直前期のタイムスケジュール

通塾派長女への、母親のサポート3つ

ママ子は、中3のhanaに対して、正直、無力感しか感じていない。
ほぼ、何もサポートしてあげられていないのだけど、

しいていえば、以下の三つが挙げられる。

1.早朝の目覚まし担当

2.食事

3.雑用係と雰囲気づくり(←要注意案件)

1.早朝の目覚まし担当

hanaは、入試の時間を想定し、夜型の学習スタイルから朝型の学習スタイルにチェンジした。

夜は遅くとも12時には就寝する代わりに、朝は5時起き。
それでもやはり、睡眠時間が足りないので、自分では起きられない。
そこで、ママ子が役に立つ時が来た!!!
長女hanaに頼まれ、毎朝5時に、ママ子が起こしているのだ。
ん?
目覚まし時計使えよ!」って?

目覚まし時計が使えない事情があるのよ!!(泣

家族全員同じ部屋で就寝しているド貧乏な我が家で、
早朝5時に目覚まし時計が鳴ったら・・・家族全員起きちゃうんです!!(泣

親が我が子を起こすメリットとしては、以下の二点。
・子どもの孤独感が薄れる
(暗いうちに一人で起きるのはツライので、精神的な支えにはなってるみたい)

我が子の表情を観察できる&二人だけの会話がほんの少し増える
(通塾で多忙な長女とは、会話が減ってしまったので、良い機会になっている)

2.入試直前期の食事は、栄養バランスを考えたメニューを考案

正直申し上げて、hanaが中学3年生になってからは、とにかく一緒に食事を摂れる日が少なくなった。本当に、我が子の成長とともに、家族団らんの時間も減るのだと、親としては寂しさも感じるんだけどね。

だからこそ、一緒にご飯を食べられる朝食だけは、もうね、全力だよね。
栄養バランスを考えて、朝に一日の栄養全部摂ってもらう勢いで作るかんね!!

hana:「ママ…朝からそんなにたくさん食べられないよ・・・」

と、苦情を浴びつつも

ママ子:「アンタ、そう言わずに一口でも食べていってよ!!」

という押し問答が、日々続いている。
(昨日の朝は、
「野菜たっぷり鶏肉の雑煮」
「ひじきとシソの豆腐ハンバーグ」
「ミートとマメのたっぷり入った全粒粉パスタ」
を出したら断固拒否られ、迷惑がられましたw)

通塾派hanaの昼食は、「おにぎり」が一強。

本当は「塾弁当」を盛りだくさんで作りたかったのだが、
hanaは、

「おにぎりが一番良い!」と言って、塾弁当を受け入れてくれなかった。

「食べる時間が節約できる」のと「食べやすさ」で、おにぎりが最強なんだって。

おにぎりも「大きすぎる」と言って苦情が来て、渋々小さめに作るママ子であった。

ちなみに、好評だったのは、
塩ゆで黒豆と梅しそゆかりご飯のチーズ入りおにぎり」である。

黒ゴマを振って海苔を巻けば、タンパク質と食物繊維と炭水化物が摂れて、栄養価が高いし、「美味しい!」と好評である。

我が家はけっこう黒マメを買って来て塩味に煮てストックしておくことが多い。
そのまま食べても美味しいし、サラダや料理にも使える、おにぎりにも大好評なので、
多忙でも栄養バッチり摂りたい!という方には超おすすめです!

茹でてある塩ゆで黒豆も、めっちゃ便利です!

北海道産 塩ゆで黒豆 50g×6袋トーノー 無添加

3.雑用係と雰囲気づくり(←要注意事項アリ)

入試直前期、怒涛のように過去問ラッシュにいそしむ長女hanaの役に立てるためには、どんな雑用だって引き受けるママ子。
主な雑用としては、
・入試関係書類の提出日や確認と入試スケジュールのチェック

・解答用紙のコピー

・面接の相手(塾ではあまりやってもらえないので)

・文具や消耗品の購入(ノート、ペンのインク、付箋、マーカー等)

とにかく、hanaが望むんなら、なんでもやろう!っていう気持ちでね。

ママ子:「hana、なんかすることなーい?ママにできることがあったら何でもやるからね」

hana:「ママ、お願いだから勉強中に何度も話しかけてこないでもらえるかな…必要な時はこっちから言うから…」

ガーン・・・邪魔ばっか&ママ子に頼み事すると逆に面倒を引き起こすことを察している長女hanaは、いつもこんな感じ…です…

明るい雰囲気づくり→逆効果の可能性も!(要注意案件)

入試直前期ともなると、いつも穏やかなhanaも、ピリピリモードに突入することが、頻繁にあるようだ。だから、ママ子、かなーーーーり性格が丸くなったと思う。我ながら、すっげー思う。
変に暴れて波風をたてないように、
我が子が、気持ちよく勉強できる環境を作りたい
家庭の雰囲気は、明るく楽しくしようと、気を配っていた

しかーし!!要注意案件でもあるのが、この「明るさ」に関して。
「静かな明るさ」が、我が子のご希望らしい。
普段通りに穏やかな状況を作ってあげた方が良いみたいだ。

hanaに言わせると、ママ子の底なしの明るさが、日によって「すっげーイライラ」することがあるらしい。
ママ子もさ、母親として、hanaとの会話を楽しもうって、
色々企画して部屋を新聞記事の切り抜きだらけにしたり、トイレに志望校の情報まとめて貼ったりさ、努力してたつもりなんだけど、そういうのが、ウザイ!って思うこともあるんだってさ。
生理前だとか、成績が悪くて落ち込んでいる時に

ママ子:「ムッハー!そんなに落ち込んでもしょうがないよ。ね?このお菓子、めっちゃ美味しいよ!!ほれ!!食べな!!」などと、能天気に言われると、腹が立つんだそうだ

だから、hanaのことを穏やかに見守りつつ、ママ子も直前期の応援は密やかに。
心の中で全力で旗を振っている

我が子の成績への反応は、「喜怒哀楽」ではなく、「喜受静楽」で!

中学生になってから、
特に、我が子が中学3年生になってから、決めている事がある。
悪い成績を見ても、本人の前では、かにけ入れる。狼狽しないこと

通塾組は、バンバンテストするよね。テストの量がハンパない。
hanaの模試やテストの成績は、事実を受け入れるのみ。
頑張ったhanaを認めて、受け入れてやるのみ

もちろん、良い成績の時は、飛び上がって喜ぶし、思いっきり褒めちぎるんでしむ。

だからママ子は、子どもを受け入れる時のスタンスは「喜受静楽」と、名付けた。

高校入試直前期の親のサポートは、「穏やかさ」を心がけよう!

高校入試直前期は、本当に「穏やか」をテーマに、静かに我が子を送り出してやりたい、って思いが強い。

この、起伏の激しいママ子が、感情のアップダウンがジェットコースター並みのママ子ですが
「穏やかさ」を、全力で演じようって、頑張っている。

3年間の通塾を経て、すっげー必死で勉強を頑張ってきた我が子だ。どんな結果になったって、ママ子、静かに受け入れてやりたい。

中学受験の勉強の期間を合計すると、苦節5年間、本当によくやったって、言ってやりたい。
最後まで、あとちょっとだ。

受験が終わったら、受かっても落ちても、我が子を誇りに思う。

高校生になって、hanaがグレてヤンキーになったとしても、ママ子、喜んで対応しちゃうからね。

hana、がんばれ。

あとちょっとだ。

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