通知表の「もう少し」。

この記事は約5分で読めます。

あけましておめでとうございます。

って、もう、あけまくってますね。

なんかもう、ごめんね。年明けてんのにあけそびれて。

ママ子のバカさ。年末年始の暴飲暴食で、さらなる高みを目指しちゃってる脂肪率。

仕事はじめは初っ端から怒濤の締め切りラッシュ。

サボってばっかでごめんなさいね。

今年も元気にいってみます。

・・・

「年末年始は毎年ママ子の脂肪説流れるからな。あ、死亡説。」

「いいですよ、謝らなくて。過疎化極まりないブログでご愁傷さまです。」

「いちいち戻ってくんなよ。正月も七日過ぎてんぞ。話題も古いっつの」

古い話題でごめんごめん!

通信簿の話なんてクリスマス過ぎたら忘れちゃうよねえ。

お時間あったらほんの少しお付き合いくださいね。

二学期の通信簿、ほじくり返してみる。

あのね、色々言いたかった。

とりあえず、我が家の長女hana。

とにかく、成長ってこうなの?って思うくらい、親の手を必要としなくなったhana。

自分で日々の計画を立て、自分でこなしている。手帳にびっしり予定を書き、淡々とこなしていく姿は、本当に頼もしい。・・・少し寂しいけれど。

そんなhanaの通信簿は、5教科はオール5。他の四教科は、5だったり、4だったり、ほぼ・・・アレだよ、すんげー成績。ママ子、こーゆー成績見た事ないっつーぐらいの頑張り。。

そして・・・

ホントは、もらってきた瞬間から言いたかった。

誰かに聞いて欲しいって思ってた。

でも、誰にも言えないこの気持ち。「優等生」の仮面をかぶった女の子。ママ子の少女時代とそっくりの・・・

いや、仮面じゃない。

他の評価は良かった。先生が「これ以上良くつけた子はほとんどいませんよ」と言っていた一学期の成績よりも、むしろ良くなっていた評価だった。

だけど・・・

やっぱり、ただじゃ終わらない爆弾娘。

我が家の、愛してやまない次女nana@小学校四年生。

ママ子が度肝を抜かれる、通信簿・・・

主要教科で「もう少し」という評価。

そう。

nanaの通信簿。

成績は、「よくできる」もけっこう多いし、良いほうだと思っている。

でも、でも、ママ子の目に飛び込んで来たのは、

算数での

「もう少し」。

え?ん?なんか、右ハジに見えますのは・・・??

いやいや、そんなハズはない。誰かと間違えてらっしゃる?

宿題も毎回ママ子がチェックしているから、よっぽどの事が無い限り忘れていない。

授業態度だって、良いほうだと思う。むしろ、すすんで手を挙げて答える事が多いと、前に先生から聞いていた。

どっちかっていうと、「理数系かなあ、んふふ。」

なんて思っていた矢先に、この「もう少し」にマルがついている。

びええええええ!!!!!

という思い、正直、あったよ、あった。

ただ、けっこう最近頑張っていたnanaにとって、この評価は非常にキツかったのではなかろうか、と、そっちの心配の方が大きかった。

あの子、頑張っていたのになあ。

先生に気に入られていないのかなあ。

何か、重大な失敗をやらかしたテストを隠していたのかなあ。

今更理由を考えてもどうしようもない。

しかも、hanaの頃のように「絶対に納得がいかない」という気持ちも、正直ないので、電話で先生に聞いてみることも憚られた。

算数で「もう少し」つけられるって、どういう事なんだろう。

落ち込んだ。

nanaは、もっと傷ついて落ち込んでいるだろうな、って、正直、胸が痛かった。

なるべく、「成績が結果的に上がったんだから、全体的には良かったね」みたいな雰囲気でいたが、ママ子は「もう少し」がどうしても気になっていた。

算数で「もう少し」って・・・ぶっちゃけ、どうやったら取れるんだ?不思議であった。

マジで、先生に嫌われてるのか。それとも、算数の時間だけ暴君として暴れまわっているのか?うちの子・・・

どうしてもわからなかった。

新学期に向けて、話し合い。

ママ子:「nana、あのね、nanaは、どうして算数が「もう少し」になったと思う?ママ、nanaは頑張ってるし、よっぽどのことがなかったら,この評価、つけられないと思うんだよね。それか、先生がnanaに頑張って欲しいって願いを込めてつけてくれたのかなあ。nanaは、どうしたら「もう少し」が改善されると思う?何か、原因わかるかなあ?」

細心の注意を払って聞いた。

責めているわけじゃない。

ただ、改善策を見つけたかっただけだ。

だけど、nanaは、ポロポロ泣き出した。

nana:「クラスの一部の子が、nanaの説明がわからないって言うんだよ。出した式を説明しろって言われて、一生懸命説明してるけど、nanaも、それ以上どう説明したらいいかわかんないんだ。ポンって頭に浮かぶんだもん、なんで?って言われても、説明できないんだよ・・・」

と言って泣き出した。

なるほど、うちの子、考える途中をすっ飛ばして答えを出す事が原因なのかな。

答えは合っている。ただ、そこまでの道筋をうまく説明できない。そういう事だろうか?

なんだか納得いかないけれど、先生のつけた評価をあれこれ考えても仕方がない。

改善策としては、しっかり解き方の方法や道筋を理解できているか、そこを確認しなければならないという事か。

五年生に向けて一歩ずつ

進研ゼミの赤ペンの国語で60点をマーク。算数では100点。

なんなんだろうって思う。

「簡単」だと思っていた問題を、ことごとく間違えるnana。

誤字(もしくは汚い字で提出)と、問題の読み違いであることが原因だという事が、日々彼女を見ていてわかってきた。

字をきれいに書く事は、少しずつ直ってきているが、まだまだ、である。

そして、問題の読み違いを予防するために

「問題文に印をつけて読んでね」

と、何度も何度も言うが、実行してくれない。

若しくは、線の引き方がお門違い。

途方もない作業である。

だけど、やるしかない。

彼女は、ここから、しっかりと基礎を身につけていかないと、ますます自己嫌悪に陥っちゃう気がして。

なんだかんだいって、ナイーブなんだよな。nanaは。

そういうところもママ子に似ているんだ。

だから、少しずつでいい。

今日も自信をつけさせる問題と、少しだけ練習できる問題を用意してみる。

少しずつ、nanaに、自信が持てるように。少しでも、勉強が好きになってくれたら、いいんだけどなあ・・・

コメント

  1. yocchi より:

    担任の先生に なぜ算数がもう少しなのか、伺ってもいいと思います。計算のトレーニング不足なのか、読解力が足りなくて文章題が解けないのか、何かを提出し忘れたとか?
    クラスで一番足の速い子が、赤白帽をよく忘れて、良くない体育の成績をつけられた場合、その成績はその子の運動能力を表していませんよね。それを、親が「体が硬いからマット運動がうまく出来なかったのかしら?」とか悩んでも仕方がないですよね。

    教科書準拠の問題集1冊を3回解くだけでも、十分力はつくはずです。全く同じ問題の2回目 3回目を本人が自力ですらすら解いて、達成感を持たせるのが一番力がつくと思います。1回目 今週学校で習った問題。2回目 先週習った問題。3回目 先月習った問題。とにかく、あれこれお年ちゃんのお下がりや通信とか、本人の現状に合わないあれやこれやに手を出すのをやめて、教科書準拠の問題集を1冊きっちりやったら、しっかり学力がつくはずです。

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      ありがとうございます!
      やっぱり、聞いてみた方が良いんですね。先生と面談させて頂こうと思います。

      今まさに、基礎的な問題集をやらせています。進研ゼミのものです。
      本当に基礎の基礎で、最低限といったような問題集なので、大丈夫かと思います。
      現状に合わない問題は解かせないようにしています。

      とにかく、潰れてしまわないように、今のnanaにとって、少しでも自信が持てるような状況にもっていきたいです。

  2. yocchi より:

    成績に対する不満ではなく、「これから、毎日なにをしたらいいでしょうか?」 計算が文章題か?何に力を注ぐといいでしょうか?とアドバイスを求める形でおたずねすれば、いいと思いますよ。5年生になるまでに、やっといた方がいいこと(教科書の解き直しかもしれませんが。)を教えて下さい、という感じで。

    • mamako より:

      ・yocchiさま

      ありがとうございます!
      働き方改革で、電話する時間も限られていて、先生とお話するチャンスを見つけるのも難しいですね(;^_^A

      yocchiさまのアドバイスをもとに面談させていただけるよう、お願いしたいと思っております。

      いつも本当にありがとうございます!

タイトルとURLをコピーしました