先生と面談。2年生の二学期、子供の成長。

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小2nanaの懐古ブログ。もうしばらくお付き合いください。
テストの成績急落や、子供の字の乱れが目立ってきて、不安になったママ子。担任の先生に面談をお願いしました。

▼目次


  1. 字の乱れは心の乱れ?
  2. 面談⇒担任の先生からの、意外なお言葉。
  3. 先生の懐の深さに感動。そしてママ子は猛反省。
  4. 結論:子どもの成長は、個人差が大きい。

字の乱れは心の乱れ?

先日、栄光ゼミナールの学力テストで爆発的な点数を叩き出したnana。  
→ 成績の下落が止まらない。「この子、どうなっちゃうの?!」

そして、最近、すごーく字が汚いというか、字が荒れているnana。
「字の乱れはココロの乱れ」
などと、ママ子流マイナス思考の見解により

「大変だ・・・nanaは、何か重大な問題を抱えている・・・」

そんな気になってしまい、とうとう学校の先生にお時間を頂いて、面談する運びとなったのだ。

・・・
「今度はモンペ(モンスターペアレンツ)気取りかよ」

「何かあると、すぐほかの人に頼ろうとするんですね」

「毒親は、自分を正当化する達人だからな。」

いやあ、それがさ、ものすごい荒れた字だったんだよ。
学校のプリントに書き込んだ字がね。
名前とか、読めないんだもん。

去年、校内の書初めで選ばれた人とは思えないんだよ?
もう、ショックでびっくりしちゃって・・・

面談⇒担任の先生からの、意外なお言葉。

ここ最近のnanaの字の乱れ

お勉強に対しての不安

担任の先生は、すぐに対応して下さって、先日面談してきたよ。

ママ子:「先生、うちの子、最近すごく字が汚くて・・・ひどいですよね、この字・・・」  
(持参したプリント、そして70点のテストを机に広げる」

先生:「あはは、そうですね、この字はすごいですね」

ママ子:「なんだか、学校の成績も下がっているようなので、学校の様子を伺いたく、参りました」

先生:「あ、そうなんですか?!
    そのプリントは、ですねえ、、、ワークが終わって、時間が余った時にやるプリントがあるんですが、いつのまにかできる子達で枚数を競い合ってしまって・・・
それできっと、この様な字になってしまったんですね」

ママ子:「え?!そうなんですか?」

先生:「学校でのnanaさんは・・・とにかく色々お手伝いしてくれて本当に助かっています。この間も学級会の司会をやってくれて・・クラスを引っ張っていってくれるメンバーにいつも入っていますよ。」

ママ子:「えええええ?!司会とか、やったんですか?」

先生:「いつも頑張ってくれてます。掃除も進んでやってくれますし・・・特に問題ないですよ。私も、お母さまからご連絡頂いてから考えてみたのですが、お友達ともとっても仲良くして楽しそうですし・・・」

ママ子:「あはは・・・そうですか、ありがとうございます」

先生:「・・・あの、それ以外は・・・」

ママ子:「あの、あの、すいません、プリントの字があまりに汚いのと、テストの点数が酷かったので、急に心配になりまして・・・な、なんでもないんですね。あはは、なんかすみません・・・」

先生:「いえいえ、子供に対して関心をもって下さって、色々見て下さっているのは本当に有難いです。全部が完璧なんて、それこそ問題ですよ。みんなムラがありますからね。nanaちゃんは、ちょっとぐらい字が汚いのは、あって当然ですよ。ちゃんと、こうやってお母さまが見ててくださるから大丈夫です。」

先生:「成績のほうも・・・問題ありませんよ?きちんとできてますし。他の子の面倒も見てくれてます。わからない子に、nanaちゃんが教えてあげてくれたりしていますよ。この間のテストも98点とか95点ですし・・大丈夫だと思いますけど・・・」

先生:「今の時期、伸びる子はグングン伸びていますよ。一年生から頑張っている子は、今すごく成果が出て来ているときなんです。この時期をすごく大事にしてほしいです。とにかく、個人差がものすごく出て来てしまっているんですよ。どうぞ、これからもたくさん関わって見てあげて下さいね。」

ママ子:「ほんっとすみませんでした!!バカみたいに心配しすぎちゃって・・・ありがとうございます、ありがとうございます!!」

何度も頭を下げ、先生の温かさ、優しさに感激しながら帰宅した。

先生の懐の深さに感動。そしてママ子は猛反省。

いやあ、学校の先生ってすごいよなあ。

そして、何と有難い存在なんだろうか。

ママ子みたいにバカな質問する親の対応・・・
本当に丁寧過ぎて、泣けてくるな。

もっと給料上げてあげてよ、文部科学省。
・・・って、ほっこりしたのもつかの間。

でも・・・ 栄光様のテストのほうは、現実だよなあ・・・

先生のお言葉。 2年生の二学期。

勉強の成果も、ぐんと伸びる時期だと。

結論:子どもの成長は、個人差が大きい。

担任の先生は、子供の成長は、個人差がすごくある、って言ってた。
とにかく、見ててあげなくちゃなあ。

とりあえず、学校の先生とお話してみて、メタ認知できたかな。

「メタ認知って言いたいだけだろ」

あはは、バレた? とにかく、勝負どころの2年生nana。

頑張っている芽を潰さずに、大事に大事に育てていきたい、って、猛反省したのでありますた。

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