難問への取り組み→バカ親のサポート案。

「けんしんだ」

パパ男の謎のLINEに戸惑うママ子。

「え?なに?」

「なんの話?」

「検診って何のやつ?」

ママ子の返信に、未読でスルーするパパ男・・・

PTAか?学校か???何かの健診の予約でも忘れたか?若しくは、娘達の健診忘れてたか?怖い・・・PTAのせいで、ママ子はこの一年間でスマホ&LINE恐怖症だ。

健診?検診?けんしん?

バカだから、ノンクリエイティブな脳だから、一個そうだと思ったら「健診」関係しか頭に浮かばない。

ブチ切れて、なんなのーーーー?!と、沸点通り越して激おこ爆発を起こしたママ子に、

「志村けん死んだ」というパパ男からのLINE。

ドリフで育ったママ子にとっては、ハンマーで頭が殴られた衝撃。大好きなドリフ。

「志村~!うしろうしろ!!!」

って、テレビの前ではしゃいでいた昔を思い出し、ママ子はぎゅっと胸が痛くなった。追悼させていただきます。

志村けんさん、ありがとう。今のママ子があるのは、ドリフのおかげ。志村けんさんのおかげです・・

・・・
「・・・バカな夫婦だな」

「残念ながらドリフを拝見したことが無かったものですから、存じ上げませんが、ご冥福をお祈りいたします」

「今のママ子があるのは、暴飲暴食と不摂生だろ。勘違いするなよ」

過去問がすんげー難しい!

とにかく、アレだよね。次女nanaの中学受検を希望した当初、ママ子が超絶拒否った理由がこれ。

<過去問解きたくない。難問が嫌すぎる。(泣)>

もうさ、こっちも、腐りかけたドメインですが、

「mezaseto-dai」

やらせてもらってる事もあるから、それなりに難しい過去問解くよね。

で、難しくて泣くよね。できなくて挫折するよね。

ママ子、ゴリゴリの文系。パパ男は文理分けもされてない状態で、勝手に数学押し付けられてるモンだから、専門家が我が家には不在。

都立中の試験問題、理数系は特に、難しくて頭がこんがらがるの。

長女hanaの時もそうだったけどさ、

「地頭が良い子」を集めている都立中に無謀に立ち向かっちゃってる、「地頭の悪い親代表グランプリ」みたいなママ子・・・もうアンタ、ぞれってブリブリの自殺行為よね。

難しい問題を解く我が子のそばで、ウンウンうなりながら、一緒に問題を解くということしかできないバカ親。

本当にこんな親でごめんなさい、っていつも思うけれど、もうさ、バカなんだからしょうがない。

長女hanaの高校受験用の問題なんて、見ただけでママ子の脳が破壊されるほどの難しさ。点Pの流動と座標のⅩとYの戦闘力たるや、バカママ子なんて、ひとたまりもないチュドンパワーだよね。問題の文章を読む気なくさせる、一気に認知症の度合いが進んじゃうほどの・・・

生きる気力なくさせるあの文章。

んーっと・・・

「とりあえずお菓子やジャンクフード食べちゃおう♪」的な思考が働いちゃう、あの絶望感。

難問を解く子供のそばで、バカ親がやっていること。

もう、打つ手なし、って感じの難問だけど、そーゆーのに、死に物狂いで立ち向かってる我が子を見てると、ママ子もどうにかしてやりたいって思うのよ。

hana:「うわあああ、わかんない!もうだめだー・・・」

とか、悲しい顔で言ったりするのよ。

親って凄い。
あの生きる気力なくさせる問題、ママ子が全力で拒絶キボンヌしちゃってる問題に苦しめられている娘を見ると、放っておけない。

ママ子はそんな時こそ、立ち上がるよ。やってやろうじゃん!バカでも!!つって。

ママ子:「どれどれ、ママによこしなさいよ。ママはね、こんなのすげー得意だったんだよ。因数分解?平方根?懐かしいね。ウン、もうばっちり!」
(↑大嘘w)

ママ子流・難問を解く子供への寄り添い方 

  • とにかく、問題文を読んでみる。読んで、解いてみる。
    効能⇒チャレンジ精神を見せつける
  • 思いついたバカな答えを、手あたり次第にぶつけてみる
    効能⇒失敗をおそれない強い心を見せつける
  • わからない部分を、子供に聞く
    効能⇒親に説明することで、どこまでわかっているか、どこからがわからないかをチェックする機会を与える
  • 類題をネットでかき集め、コピーしまくる
    効能⇒同じような問題が解けるようになるまで、反復させる

以上。

hana:「ごめん、ママ、ちょっと静かにしてくれる?」

nana:「ママ、もういいよ。自分で考えてみるから、少し放っておいて。」

横でギャーギャー騒ぎながら難問と戦うママ子に、迷惑こうむっている娘達であるが、たまーに、説明してくれてると

hana:「あああああ!!わかった!!」

nana:「ママ、できた!!」

という瞬間に出会える事も、多くなってくるのだ。

子どもへのサポートは、千差万別。

上に挙げたのは、ママ子がバカでバカでどうしようもないので、苦悩の末に捻りだした気休めの方法かもしれないんだけど。

親としては、頑張っている我が子に、何をしてやれば良いのか、すごく悩むよね。

子どもからすると、

  • 今、自分がやっている勉強を、把握してくれている
  • 自分の苦労を親がわかってくれた

っていう、なんつーか、「承認してもらってる」って思うだけでも違うのかなあ。。って思うんだよね。

あー、それにしても、改めて思う。

数学むずかしいわーー・・・
算数できるひと、マジで尊敬するッス・・・とほほ

春休み・休校中のタイムスケジュール。

皆スン、ごきげんよう。いちご大福を自分で作って大失敗したザマス。そのだらしない触感が自分と重なって、ドロドロになっちゃって、それをべろべろの状態で食べて。

こしあんも、小豆から作ったのにさ。あーもう、イヤになっちゃう!って言って、食べまくったら、ママ子のお腹が大福みたいになっちゃった。

「大福と思わなければオイシイよ」という、パパ男の斜め上からの感想。

「イチゴはすっごく美味しい!」という、hanaとnana。

・・・

「おいおい、そんな大福食わせるなよ、罰ゲームだろ。」

「いちご大福ですか。我が家は京橋の『桃六』、銀座の『甘楽』がお気に入りです。」

「気分転換どころかストレス溜まってんじゃねーか、バカ!」

あーもう、コロナ疲れだわー!!こんな日々さすがに限界だけど、子供達にとっては、受験勉強が進められるので、なんだか良さそう?みんな、どうやって過ごしてるの~?ってことで、今日はママ子一家の一日の勉強時間を記録します。

休校中・春休み、子供のタイムテーブル

長女hana@新中3・次女nana@新小6二人とも受験生のため、共通のタイムテーブル。ママ子は、仕事だのPTAだの雑用だのって言って、家を出たり入ったりしています。ご飯は、基本的には一緒に食べているけど、ママ子不在の時は、姉妹で2人食べています。

※塾無しの日(塾がお休みだった時)

朝6時15分 起床  
6時30分~ 近所をジョギング(30分程度)

7時20分~ 朝勉強 (30分)

8時00~  朝食

8時45分~
11時過ぎ  勉強  (2時間程度)

11時過ぎ~ やせるダンス(30分程度)

12時半~  昼食・テレビ(録画した池上彰・林先生のテレビ、など)

14時~   勉強   (3時間半~4時間程度)

18時~   お風呂

18時半~
19時半   夕食・テレビ(録画した朝の連続テレビ小説・大河など)

19時45分~
22時     勉強  2時間程度

以上。

※塾の日

上記スケジュールに通塾を足して、朝のジョギングを無くしたもの。(⇒太る心配増)昼食は、お弁当持参。

休校中、何してる?

なにげに、みんな勉強してんの?外でお友達と遊んだりしてんの?

休校中、新小学6年生の次女nanaは、お友達と遊んだのは一回だけ。しかも、相手はママ子の友達の子なので、nanaが約束を取り付けたわけでもなく、ママ子が久しぶりに会うことになったので、一緒に連れて行く、という状況。クラスの女子の中で「ぼっち」的立場を覚悟している矢先に休校措置であった。もう、お友達とガッツリ、ベッタリという関係ではなくなっているみたいだ。

 小5女子、人間関係。その後。
https://mezaseto-dai.com/2020/02/24/nanasfriendship2/

長女hanaは、先日の「落第事件」から、ますます気持ちが引き締まり、日々当たり前のように勉強。塾から指定された課題をガツガツやって、一年生からの学習を復習したり、色々と学習計画を立てて忙しそうだ。たまに、お友達の家から声がかかって、豪華なご邸宅にお呼ばれし、一緒に勉強をさせていただいたりしている

運動不足解消のためのダンスとジョギング。

朝起きる時間もズレてきて、運動不足の日々。

ママ子の子供の頃の体型に、いや、もう、生き写しみたいな状況に近づいている次女nanaを筆頭に、「ぽっちゃり」感が出て来た我が家の可愛い姉妹。

「2週間で10キロダイエット!」などというYouTube動画を、長女hanaが見つけて来て、次女nanaと一緒にダンスタイムを設けている。

朝は起きられた時にジョギング。週に3回くらい。

肝心のお勉強は・・・

勉強面は、長女hanaは、自分で計画を立てている。次女nanaは、ママ子のチェックが入るが、月間目標と、週間目標として、あらかじめ自分で計画を立てている。コロナ休校&春休み終了(予定)日までの目標を立て、ルーティン作業という感じで、それぞれが毎日頑張っている。

~新中3 長女hannaのお勉強~

  • 塾の課題
  • 受験勉強(基礎固めのために歴代のテストを解き直し)
  • 自分で購入した問題集
  • 英検2級の勉強

~新小6 次女nanaのお勉強~

  • 塾の課題
  • 適性検査問題集をすすめる
  • 新聞要約
  • 4教科基礎プリント(ちびむす)
  • チャレンジタッチ(毎月10日までに終わらせる)

時間が足りない!受験勉強。

とくに、我が家の長女hana@新中学3年生は、とにかく時間が足りなくて、春期講習が始まってから、また、午前様までの勉強が始まった・・・試験でもないのに、本当にどうなっちゃうんだろう。地頭の悪さを、努力120%でカバーしようとしているが、本気で壊れそうで心配。もう、身の程を知って、自分の実力相応の高校に入ればいいんじゃないか、と、ママ子は最近、そう思う。

次女nana@新小学6年生も、自分で計画を立てるようになってからか、通塾を始めたからなのか、グンと中学受験がリアルになったみたいで

nana:「これを終わらせれば、みんなに追いつけるかな!」

などと、もう一息の頑張りを提案するようになった。

とにかく、バカ親の遺伝子を引き継いでいる我が子達、努力して、バカのスパイラルから必死に抜け出そうと頑張っている姿は、ママ子にとっては健気で切なくて、そして、申し訳ない気持ちになるけれども。

ママ子は、作文添削と、プリントの印刷作業、コピー作業、そしてアホみたいにビミョーな味のおやつを作って、全力で子供達の受検勉強をサポートしているのである。

チーン

突然ですが、次女が塾にお世話になります。

東京都内は、週末は外出自粛要請。

ブログの更新が滞ってしまって、ごめんなさい。

仕事だPTAだ、トイレットペーパーだっつって、バタバタ家から出たり入ったりしているママ子。

食費がもうさ。きついのなんの。ママ子一人の時とは違うよ。昼は毎日、業務スーパーの8枚切り68円の食パンを食べてますが、それでもアンタ、野菜食べさせなきゃ、とか、健康に気をつけたメニューにしようと思うと困るわけ。毎日同じような食材をちょっとずつアレンジしてるけど、業務スーパーの食パンだけはレギュラー。

・・・

「子どもが不憫だな。」

「毎日オーガニック野菜のランチを作る事も苦になりません。週に2回ほどはUber Eatsでデリを注文したり、飽きさせない工夫をしています」

「不織布マスクを毎日洗って使ってるのもバレてるからな、マスクの毛羽立ちに気をつけろよ」

んもー、ママ子も不安な日々が続いて、ついに・・・

今日は、次女nanaの通塾の話。

突然ですが、次女の通塾も開始しました。

おいおいおい、ふざけんな!

貧乏どころか姉妹で通塾かよ?!

・・・って思いますよね?

違うんです。違うんですよ、そんなセレブでバブルなこと、できるわけないじゃないですか!!

春だけ。春の講習のみ。。一週間程度です。

長女hanaも、小学6年生の時に、単発でお世話になった塾である。幸い、ママ子の意向に合う塾で、前から、次女nanaが通えるならば、この塾だな、って思っていたんだ。

今だからこそ。通塾のタイミングと理由。

現在、学校も休校になっちゃって、毎日家でお勉強。

次女nanaといえば、我が家の爆弾娘。勉強嫌いの、本当に、中学受験に向いているのだろうか?と、何度も受験を諦めようとした。

9歳の壁?10歳の壁?を乗り越えたのだろうか。ママ子としては、本当に苦悩の日々だったのよ。

「中学受験したい!」

って言うわりに、全然行動が伴わないから、このまま、カタチだけでも受験させて、「あーやっぱり、ダメだったね~」っていう結果を迎えるしかないかなあ・・・って思ったりもしてね。

でも、そんな日々の積み重ねと、血で血を洗う次女nanaとの話し合い、ママ子のカリキュラム作成と試行錯誤の末・・・なのかどうかはわからないんだけど(;^_^A

次女nanaの、受験勉強への取り組みが明らかに変わったのだ。自分で予定と計画を立てて、自分で必要なものを自分のために勉強する。解き直しでは、より知りたい部分、より、深い知識が必要な部分は、自分で必要な情報を収集し、復習する。今までのnanaからは、想像もつかない行動である。


今しかない。

そう思った。

勉強のモチベーションはあるけれども、次女nanaにとっては、非常に重要な時期だと思った。現在のnanaの学習状況は、努力はしていても、どうしても習熟度としては追いついていない・・・という理由もあって、春だけ、通わせていただくことになった。

塾代をどこから持ってきたのか?

すんません。

これはもう・・・ラッキーとしか言いようがないんですが・・・今は家計が火の車であり、フツーに過ごしていたら、絶対に通塾なんてできないの。

ぶっちゃけると、まさかの臨時収入がありますた・・・

実は、数か月前、ママ子の結婚前の銀行通帳を解約したら、なななんと!!!

13万円ちょいの残高が!!!!

もうさ、突然宝くじに当たった感覚っつーの?

天のめぐみっつーの?

長女hanaの受検の時にも気が付かなかったんだけど、もうさ、ママ子の旧姓の名義の通帳がさあ、ずぅーっと放置されてたわけ。通帳って、長らく放置してると、「通帳無効になっちゃうよ?」っつー、通知が来ちゃうんだよね。ハガキがね。

どうせ、数十円だろうけど、残高チェックして、第二地銀のね。懐かしい地元の銀行に行って、手続きしたのよ。苗字が変更されてて、住所も東京だから、すっげー面倒な手続きしてさ。

そ し た ら ・・・

13万円という、近年まれにみるこの大金をば、ママ子はゲットしたのであります!!

次女nanaの、塾代として迷わず利用。

もうさ、お金が手に入るとすぐに使っちゃう、っつー、どこぞのダメ女だよ、って話ですが。

背に腹は代えられぬ。

ママ子、次女nanaの春期講習を申し込んだ。

そして、残金は、その塾へ行けるタイミングを見て、夏にまた、申し込む予定だ。

直前期は、もともと長女hanaと同じように単発で通塾させる予定だったので、そのぶんのお金は確保している。なんとか、次女nanaのやる気をアップさせ、合格につなげてやりたい。

先生のテンションがあがるほどの作文力?!

なんか。

たぶん、たぶんね。

まぐれだと思うんだけど、はじめて塾で書いた、nanaの作文が、すっげー良かったみたいで、塾の先生のテンションが一気にあがるというミラクルを引き起こした。

その後の別の作文では、最低より一個上の評価にドン下がりしたらしいんだけど・・・(;^_^A

塾でもジェットコースター状態を炸裂させている。

さすが、我が家の爆弾娘である。

塾での勉強は、かなりの長時間なのだが、それでもnanaは、めっちゃパワフル。元気いっぱい。

nana:「ママー!!今日は〇〇だったよ!!塾、すっごく楽しいよ!!」

と、土産話を嬉しそうに話してくれる。

渇望していたんだろうな。塾に、すごく行きたかったんだろうな。

貧乏だからこそ、塾での勉強を無駄にしない。

今までごめん。

塾に行かせてあげられなくてごめん、っていつも思っていた。

何不自由なく、小学校3年生から通塾しているお友達を見て、長女hanaも、次女nanaも、本当にやりきれない思いでいたのだ。羨ましくて仕方がなかった。

うちの子達が塾に行けたのなら、もっと苦労せずに勉強をすすめていけただろうし、長女hanaの志望校にだって合格させてあげられたんだと思う。

貧乏が中学受験の足かせになっているのは当然なんだけどね。

塾になかなか行けないからこそ、塾のありがたみを誰よりも感じられるのが、我が子の強みだと思った。

塾の予習復習を絶対に怠らず、一つも無駄にしないという、この貧乏根性は、これまで塾に行けなかった悔しさを持つ、我が子たちだからできることだ。

このモチベーションで、ラスト10か月。頑張って欲しいけど・・どうだろうか。

結果はどうであれ、きっと努力は裏切らないから。

日々、ママ子はそう思って、可愛い娘達を見守ってる。