春休み・休校中のタイムスケジュール。

皆スン、ごきげんよう。いちご大福を自分で作って大失敗したザマス。そのだらしない触感が自分と重なって、ドロドロになっちゃって、それをべろべろの状態で食べて。

こしあんも、小豆から作ったのにさ。あーもう、イヤになっちゃう!って言って、食べまくったら、ママ子のお腹が大福みたいになっちゃった。

「大福と思わなければオイシイよ」という、パパ男の斜め上からの感想。

「イチゴはすっごく美味しい!」という、hanaとnana。

・・・

「おいおい、そんな大福食わせるなよ、罰ゲームだろ。」

「いちご大福ですか。我が家は京橋の『桃六』、銀座の『甘楽』がお気に入りです。」

「気分転換どころかストレス溜まってんじゃねーか、バカ!」

あーもう、コロナ疲れだわー!!こんな日々さすがに限界だけど、子供達にとっては、受験勉強が進められるので、なんだか良さそう?みんな、どうやって過ごしてるの~?ってことで、今日はママ子一家の一日の勉強時間を記録します。

休校中・春休み、子供のタイムテーブル

長女hana@新中3・次女nana@新小6二人とも受験生のため、共通のタイムテーブル。ママ子は、仕事だのPTAだの雑用だのって言って、家を出たり入ったりしています。ご飯は、基本的には一緒に食べているけど、ママ子不在の時は、姉妹で2人食べています。

※塾無しの日(塾がお休みだった時)

朝6時15分 起床  
6時30分~ 近所をジョギング(30分程度)

7時20分~ 朝勉強 (30分)

8時00~  朝食

8時45分~
11時過ぎ  勉強  (2時間程度)

11時過ぎ~ やせるダンス(30分程度)

12時半~  昼食・テレビ(録画した池上彰・林先生のテレビ、など)

14時~   勉強   (3時間半~4時間程度)

18時~   お風呂

18時半~
19時半   夕食・テレビ(録画した朝の連続テレビ小説・大河など)

19時45分~
22時     勉強  2時間程度

以上。

※塾の日

上記スケジュールに通塾を足して、朝のジョギングを無くしたもの。(⇒太る心配増)昼食は、お弁当持参。

休校中、何してる?

なにげに、みんな勉強してんの?外でお友達と遊んだりしてんの?

休校中、新小学6年生の次女nanaは、お友達と遊んだのは一回だけ。しかも、相手はママ子の友達の子なので、nanaが約束を取り付けたわけでもなく、ママ子が久しぶりに会うことになったので、一緒に連れて行く、という状況。クラスの女子の中で「ぼっち」的立場を覚悟している矢先に休校措置であった。もう、お友達とガッツリ、ベッタリという関係ではなくなっているみたいだ。

 小5女子、人間関係。その後。
https://mezaseto-dai.com/2020/02/24/nanasfriendship2/

長女hanaは、先日の「落第事件」から、ますます気持ちが引き締まり、日々当たり前のように勉強。塾から指定された課題をガツガツやって、一年生からの学習を復習したり、色々と学習計画を立てて忙しそうだ。たまに、お友達の家から声がかかって、豪華なご邸宅にお呼ばれし、一緒に勉強をさせていただいたりしている

運動不足解消のためのダンスとジョギング。

朝起きる時間もズレてきて、運動不足の日々。

ママ子の子供の頃の体型に、いや、もう、生き写しみたいな状況に近づいている次女nanaを筆頭に、「ぽっちゃり」感が出て来た我が家の可愛い姉妹。

「2週間で10キロダイエット!」などというYouTube動画を、長女hanaが見つけて来て、次女nanaと一緒にダンスタイムを設けている。

朝は起きられた時にジョギング。週に3回くらい。

肝心のお勉強は・・・

勉強面は、長女hanaは、自分で計画を立てている。次女nanaは、ママ子のチェックが入るが、月間目標と、週間目標として、あらかじめ自分で計画を立てている。コロナ休校&春休み終了(予定)日までの目標を立て、ルーティン作業という感じで、それぞれが毎日頑張っている。

~新中3 長女hannaのお勉強~

  • 塾の課題
  • 受験勉強(基礎固めのために歴代のテストを解き直し)
  • 自分で購入した問題集
  • 英検2級の勉強

~新小6 次女nanaのお勉強~

  • 塾の課題
  • 適性検査問題集をすすめる
  • 新聞要約
  • 4教科基礎プリント(ちびむす)
  • チャレンジタッチ(毎月10日までに終わらせる)

時間が足りない!受験勉強。

とくに、我が家の長女hana@新中学3年生は、とにかく時間が足りなくて、春期講習が始まってから、また、午前様までの勉強が始まった・・・試験でもないのに、本当にどうなっちゃうんだろう。地頭の悪さを、努力120%でカバーしようとしているが、本気で壊れそうで心配。もう、身の程を知って、自分の実力相応の高校に入ればいいんじゃないか、と、ママ子は最近、そう思う。

次女nana@新小学6年生も、自分で計画を立てるようになってからか、通塾を始めたからなのか、グンと中学受験がリアルになったみたいで

nana:「これを終わらせれば、みんなに追いつけるかな!」

などと、もう一息の頑張りを提案するようになった。

とにかく、バカ親の遺伝子を引き継いでいる我が子達、努力して、バカのスパイラルから必死に抜け出そうと頑張っている姿は、ママ子にとっては健気で切なくて、そして、申し訳ない気持ちになるけれども。

ママ子は、作文添削と、プリントの印刷作業、コピー作業、そしてアホみたいにビミョーな味のおやつを作って、全力で子供達の受検勉強をサポートしているのである。

チーン

中2の3学期:定期テストで撃沈

学校も、塾もお休み。

もはや、どうしようもない日々である。

ママ子は、自分の仕事を減らすっつーか、

仕事二つのうちの、一つは、ほとんどできない状況になり、もう一つの仕事も、おぼつかない。PTAの仕事だけは、何故かママ子が稼働しなきゃどうしようもない事ばかりなので、動いている。バカみたい。マジでバカみたい。

・・・
「コロナで一日中家で食って寝て・・・そのうえ、八つ当たりかよ」

「自宅では子供達にストレスが溜まらないよう、庭や広い部屋で身体を動かして遊ばせています。アロマを焚いてリラックスする雰囲気も怠りません」

「PTAの仕事もろくにできない奴が、社会で仕事できるわけねーだろ、ボケが!社会のゴミが!」

ワーオ!気持ちの良いパンチが飛んできたところで、今日は長女hanaのテスト結果について。ショッキングなお話です。

みなさーん!生きてますかー?

すんません、久しぶりの更新になっちまいました。

ママ子、新型コロナウイルス対策で、学校やその他の人達とのやりとりと、PTAの次の役員さん達の引継ぎで、一人でバカみたいに翻弄されてた。

他の役員さんたちは、お役御免なのに、何故かママ子だけ、胃が痛い日々。あーもう、こういうの慣れたからアレだけど、本気でPTAの存在を呪う気持ちは格段に大きくなった。

家では、長女hanaと次女nanaが、勉強中。

幸い、二人とも受験生だけあって、バカなケンカをすることなく、極狭の部屋で勉強している。

ママ子といえば、中途半端に忙殺されるPTAでマルチタスクとストレスを頻繁に抱え、気が狂いそうになりながらも、幸い、可愛い娘達とのほのぼのした勉強タイムの「邪魔」をしながら、自宅でできる仕事を進めたり、PTAの書類整理をしたりしていた。

帰りが遅い⇒テストの結果が悪い

最近、わかってきたのだが、うちの長女hanaさん。

テストの結果が悪い時は、帰宅が遅いのよ。。

だから、下校予定時刻を大幅に過ぎているときは

「あら・・・またテストの結果が悪かったのね」

って、ママ子も心づもりしている。

だから、力を抜いて、深呼吸して待つことにしている。ママ子も心の準備しておかないと。なんせ、あんなに毎日必死こいて勉強した結果がそれじゃあ・・・

「かわいそうに」と思うしかない。他人事だけど、ママ子は、いつも、そう思うんだよ。そばで死ぬほど努力しているのを見ているからね。

最初に言っておくと、学校のテストは、「良い点とっておくのが好ましい」とは思うけどさ、塾にも通っているし、さすがにそんな悪い点数は取らないだろう、って勝手に思っちゃう親心。

そんな思いも覆すほど、すんげーの、もらって、帰ってきた!

「カツオ」と「のび太」もびっくりの落第点!

泣きじゃくって帰宅したhana。

もうわかってるけど、定期テストの点数が悪かったのだ。

ママ子:「おかえり~!あらあら、そんなに泣いちゃって・・・・もうわかってるよ~、どれ、どのテストが悪かったの?大丈夫だから、言ってごらん?」

hana:「・・・」

ママ子:「うん?どした?80点?70点台とっちゃったりした?またケアレスミスかな?」

hana:「・・・」

ママ子:「もうさ、良かったじゃん、今の時期でさ!3年生になったら、ちゃーんと気をつけないとね。一応、推薦狙ってるんでしょ?学校のテストは気を抜かないようにしなくちゃね。戒めになって、良かったじゃん!」

hanaは、大泣きしながら

hana:「(ピーーーーーーーーー)点!!」

!?

ママ子:「びゃああああああああああああああ!!!」

ぶったまげるとは、こういう事を指すのかと、

ママ子の太い図体が、起き上がりこぼしのように、マトリックスのように、のけぞって、一瞬にしてボイーンと戻ってきた。自分が驚いた時って、そいう動作をするのかと。

・・・沈黙

・・・白目

・・・やっぱ、ママ子の子だった・・・

何点か聞きたい?

とにかく、カツオとのび太の中間点ぐらいの点数である。言えないマジで。

一時期流行った、

ママ子:「・・・なんも言えねえ・・・」

っていう、言葉を、、オリンピック選手とは真逆の感情で・・・無意識に発していた。

もう、呆然としたまま、ひたすら泣きじゃくるhanaを抱きしめて頭をなでてやることしかできない。

死ぬほど頑張って、そんな点数って・・・やっぱりこの世に神様なんていないんだ。

受験当日、これをやったら不合格。

教科は、実技四教科のうちの、一教科だ。

平均点は、すごく良かったそうな。

うちの子だけ、なんでまた、そうなったのか。

理由を聞くと、完全に、「バカーーー!」としか言えない理由。

問題をしっかり読まずに回答し、

「当たっているのにバツ!」

という結果になったそうな。

PTAの作業で学校に行ったら、担任の先生も、学年主任の先生まで・・・仕事中、わざわざ立ち上がって、ママ子に話しかけに来て下さって、ものすごーーく、心配してくださった。励ましてくださった。

そのぐらい、うちの「優等生hana」として取ってしまうには、度肝を抜く点数ということだ。

マジで今で良かったのだ。

これ、受検当日、こんなミスをやったら、終わってる。不合格だ。

うちのhanaは、最近、本当にこういうミスが多いのだ。ママ子は寝不足が原因だと思って、試験前には寝るように、何度もお願いしているのだが、hanaは、「どうせ不安で眠れないから」と、勉強をやめようとしない。

だけど、マジで、一番不安なのは、そいうバカみたいな自業自得のミスを本番でやっちゃうことなんだよ!!

あんなに毎日努力して、カツオを下回る点数を取ってしまうという、悲しい結末に、ママ子は、本当に心が痛かった。

可哀想に。

受験当日、絶対におろそかにしてはいけない事は、

問題を的確にきちんと読み取ることだ。

問われている事に、正確に答えることだ。

中学受検の不合格を彷彿とさせた。

ああ・・・約2年前。

得点開示に行く勇気がないと、本人が言うので、結局見に行かなかった。不合格の得点開示。

うちの子は、テスト本番で、あの試験会場で一人、どんな戦い方をしたのだろうか。自分の実力を十分に発揮できていたのだろうか。

過去を振り返ってもしょうがないけれど、この子は、こういう「残念」から逃れられない人生なんだろうか。

hana:「私は・・・もう・・・努力が報われないんだ。どんなに頑張っても、結局報われないんだ」

そう言って泣きじゃくるhanaに、ママ子はブチ切れた

ママ子:「アンタ!!努力して身についてるモンいっぱいあるでしょ!!テストで間違ったのは、自分を大事に思ってないからこそ、ミスしたんじゃん!自分のこと大事に思ってるんだったら、そんなバカなミス絶対にしないでしょ!自分の努力を、苦労してきた日々をぶつけるんだ、発揮するんだ!っていう気持ちがあったら、アンタ、問題読みまちがいとか、しないでしょーが!」

ママ子:「自分をもっともっと大事にしなさい!!バカなことで、自分の努力を絶対無駄にしちゃだめだよ!!」

そう言って、またhanaを抱きしめた。

子どものパワー回復には、美味しいごはん。

とにかくママ子は、その日の夜、美味しいご飯をつくった。貧乏ながらに業務スーパーで買って来たアイテムを駆使して、美味しいご飯をつくった。

おやつも、ビスケットを手作りで作った。

ママ子:「オイシイものはね、人を元気にするんだよ。とにかく、早く元気になって。ね。」

hana:「おいしーい!!」

hanaに、笑顔が戻った。

良かった。

努力を無駄にさせるようなことなんて、絶対にしない。

きっと、天国のおじいちゃん・おばあちゃんが助けてくれたんだ。hanaの悪いとこ、反省点を、、「今だよ!」つって、教えてくれたんだ。

ママ子は、神様や、宗教や、占いなんて信じないけど、きっと、守ってくれてる人がいるということは、否定できないんだよな。

ママ子のお母さんの口癖だからかな。

でも、ママ子が死んだら、絶対、hanaや、nanaのこと、天国から、若しくは、ハートの中から、見守りたいって思ってるから、なんか、それだけは、わかる気がするんだよな。

美味しいご飯を食べて、笑顔が戻ったhanaは、学習計画を見直し、ますます勉強するようになった。

アンタ・・・

頼むから、本番、問題文を間違って読んだりしないでよ~・・・

hanaの、努力が、実るといい。

努力は報われるという、悦びを感じさせたい。

本当に、ママ子の願いは、それだけ。


新型コロナウイルスvs飲み会のお誘い。

普段から、全然、からっきし。全くという程、飲み会のお誘いが来ないママ子。

あ、誘われないだけでなく、貧乏で金もないし、受験勉強やってっから、暇もない。子供を預けて家をあけることもできないから、しょうがないけどさ。んでも、そんなの差し引いたとしても、誘い来ない。自慢できるほど、皆無。

時代に取り残されてるオバはんとしては、今やってる仕事を通して、すっごくなんつーか「人脈」が欲しいところではあるけれども、そーゆーツールが皆無。貧乏でバカって、マジで人気ないよね。

・・・
「人脈だと?誰がお前とクリエイティブな事やろうと思うんだよ、バカ!」

「頼まれても、お金積まれても、こういう方との交流はお断りさせていただきます」

「あのな、汚いオバンの『誘われたい』ほどキモイもんないぞ。」

ワッハー!絶賛して嫌がられてるぜっ!!今日はそんなママ子のストレスと葛藤、子育て観の話。いってみまーす。

キターーーーーー!!!飲み会のお誘い!!

いやああ、参った。いっつも急なんだもーーん!

来ちゃうと困っちゃうよね。

行く?行かない?

あーーんもう、前回(何か月も前)、泣く泣くお断りしたんだけど、今度こそはアノ場の方々とご一緒したいという思いも強く、ママ子だってアンタ、少しぐらい大人として交流を持って良いと思うんだよね。あたしだって社会人としての活躍を、少しぐらいの実力をバーンとね、示していきたいわけだよね。

非常に良いメンバーとして、お知り合いになった方々だが、ママ子の境遇的に、夜はNGにしてたんだよね。

仕事で、他の会議も夜に行われることが、年に数回、たまーにあるので(もちろん、その後の飲み会など、一切無し)、それを差し引いてもやっぱりチョット、これ以上家あけられないって気持ちがある。

ワンオペじゃないけど、けっこー孤独な子育て。

あのさ、子供産んですぐに、田舎から東京に出て来てさ。

パパ男は仕事で不定期な休み。土日とかマジで、ほぼ仕事ばっか。家事は、やってくれる方だと思うけど。ガランと空いた狭い家の中で、子供の泣き叫ぶ声だけが響く状態の時は、地獄や牢獄にいるみたいだと思った。

誰かたすけて。常に思っていた。田舎に戻りたいと、泣いてばかりの日々もあった。

そんな中、子育てして来た。知らない土地で、助けてくれる身よりもなくて、本当に苦しかった。

ママ子の味方といえば、インターネッツと、図書館だった。辛い時はいつも図書館に行って、育児書を読み漁った。「育児書を読んでも効果は無い」って言うネットの記事を見かけるけれど、ママ子としては、不安で何もわからない日々の中、育児書だとか、本がどれほど心の支えになったことか。。。

あ、話が脱線しちゃった。危ない、本の話になると、すげー長くなるので、後日書くから。

そうやって、育児書読んだり、保健所でもらった案内を見て、おそるおそる児童館に行ってみたりして、少しずつ他のママさんと声を掛け合ったりするようになり、お友達になったり、東京でのお知り合いが増えてきて、、、どうにかこうにか、生きて来た。

色々、ママ子の育児方針が他のママさんとのそれとは違っていたこともあったので、「ママ友」さん達とは、適度な距離感があったけれども、仲良くしていただいて、少し寂しい「ぼっちママ」ではあったけれども、勝手に自分でぼっちだと思い込んでいたような気もする。寂しい事も多かったが、救われた部分も非常に多かった。

夜、家をあけることになる場合の葛藤。

前述で、ママ子は年に数回、会議がある場合とか、現在は、PTAの会議や打ち合わせが夜に行われる事もあって、やむを得ず家をあける事が多い。

すんげーキツイんだよね。

長女hanaが塾で、パパ男が仕事の場合とか、次女nanaが、家で一人で待つことになる。夜ご飯だって、一人で食べなくちゃならないこともあるのだ。

それが、ママ子としては、ものすごくイヤなんだよ。これは、もしかしたら、図書館通いで、変に培った「育児書神話」みたいな固定観念があるのかもしれないけど、子供とワイワイご飯食べる時間が、自分のせいで、次女nanaに寂しい思いをさせてしまう罪悪感とか。

本当にね。

もしかしたら、次女nanaとしては、好きな韓流アイドルのビデオを見たりできるので「ラッキー☆」って思っているかもしれないんだけどさ(;^_^A

それなら良いんだけど、この一年、色々忙しくしてきて、次女nanaにも、精神的なストレスや、思春期やらで何か変化があったりするのを見ると、やはり、あまり寂しい思いや、独りぼっちで家に残す事は、させたくないなあ、って思っちゃう。

そんでまた、新型コロナウイルスの猛威。

それに加えてアンタ、新型コロナウイルスの猛威たるや。

イベント中止になりまくり。外出禁止令みたくなっちゃって。

マスク買うのにこんなに必死になるなんて、思わなかった。

こういう時の貧乏って、ホントつらい。ボロキレに輪ゴムつけて即席マスク作るべきか。外出時は左手を絶対に鼻と口から離さない「手マスク」で対応するか。苦悩の日々。

そんな中、「イエス!飲み会しよーぜ!」ってなっちゃう立派な人脈グループの皆さんにも、

うえ――――!マジで、このタイミングッスか???

って思うんだけど、現在抱えている問題だったり、年度末に差し掛かってることを考えると、

「意見まとめよーぜ!仲良くいっとこーぜ!」

って気持ちがあるのも、わかる。つーか、コロナさえ無かったら、ママ子、GOサイン出してた。イってたよね。「今日は禁酒解禁でーッス!」なんて言いながら、久しぶりに酒飲んで、ガッハガッハ笑って楽しみたかった。

結果的に行けない雰囲気になっちゃってんじゃん。

あー、なんか、ここまで書いてて気づいたけど

「どーでもいいけど、ママ子、行く気ないよね???」

って、なってますよね。8割がた、断りの連絡入れなきゃなんないよね、これ。

コロナ VS 飲み会 ⇒ コロナが WIN

子供  VS 人脈 ⇒ 子供が WIN

もうさ、アレだよね。

今日の話、無駄だったよね。年に1,2度の飲み会の誘いを断るっつーシンプルな話題を、ここまで最大限バカみたいに引き延ばしたけど、結局欠席なんだよね。

あー、やっぱ、貧乏人はチャンス逃すわぁ~。

人脈とか、マジで一生作れない感じする。ママ子、輪がぜんっぜん広がんないで、生きてく。この東京砂漠で、脈とか芋づるとか、そいうの、無いんだろうな。寂しんぼだからって、宗教の勧誘と「ねずみ講」だけは、乗らないように、って昔、親に言われたこと思い出した。

バカオバサンの「ぴえん」が鳴り響くこのバカブログ、今日も何の収穫もなく最後まで読ませてごめんなさい。