見学・説明会が中止の時の志望校選び。

日々、細心の注意を払っている、今日このごろ。

こんなに今までうがいと手洗いをこまめにやったことがあるか?ってぐらいのピリピリモード。

鼻クソ食べてる小さな子供を見て、鳥肌が立つほど心配する。胸が張り裂けそう。脳がチリチリするほど、オバちゃん、見て居られない。みんな気をつけて!

「鼻クソ食べ」は、命を落とすことにつながるよ。言ってやりたい。

「アンタ、鼻クソは食べないで!!本当にやめてーーー!!」って。

・・・

「すげー目のつけどころだな。いや、本当に危険な行為だけど」

「まず、除菌ジェルを手に塗っておくことが大事ですよ。我が子がそのような行為をしているのを見たことがありませんが。」

「自分が一番気をつけろよ。普段やってんだろ。」

イヤー!!!小さなお子さんの命を守るためにも、本当にマスク着用とうがい手洗いを徹底しなくちゃね。

今日は、そんなママ子と、長女hanaの、志望校選びをレポート。

春休み、志望校を吟味する予定でした。

休校措置で、ドスドスしてたから気が付かなかったけどさ、アレだよね、今、春休みだよね??

長女hanaは、4月から、中学3年生。泣いても笑っても、あと一年後には、高校の入学手続きを済ませ、未来へと羽ばたいていくのだ。

そんなhanaは、第一志望の都立高校は決定しているものの、自分の希望である志望校と、現実の偏差値相応の学校ていうのが、ねえ。

3年次のⅤ模擬や駿台模試で、偏差値を確認するまでは、志望校を「絶対に受ける!!」という選択肢は生まれないのではないか。

中学受検の時のように、

「行ける学校ではなく、行きたい学校を受けろ!」

っつー、ゴリゴリの闘争心では臨めない雰囲気だよね。

今、hanaは、受験勉強も必死で頑張っているけど・・・頑張りと現実は、悲しい事にマッチングしないってのは、中学受検を経験したママ子も、わかっちゃうんだよなあ。

だからこそ、学校見学をして、少しでも第一志望以外の学校を見せておきたかったんだよな。

学校見学を、しっかりさせてあげたかった。

もちろん、学校説明会、中止、中止、中止の嵐!

ぎゃはーん、わかってるけどアンタ、志望校とかどうやって決めるのよ。

もうさ、ミステリーツアーだよね。わけわかんないで願書出して、ミステリー入学~!!!運命的なチョイスで行っちゃえってことよね。

パンフレット読んだり、そりゃアンタ、こっちだって色々情報収集しようと思ってやってるけどさ、やっぱり実際に行ってみたいって、思うじゃんねー!(←いだてん風)

都立高校のホームページを見ても、私立高校のホームページを見ても、中止。

行くだけ、タダだよね、っつって、全然ご縁のなさそうだけど覗いてみた、早稲田実業のホームページにも、見学カレンダーのところには、

「当面の間、行内見学は中止とさせていただきます。ご了承ください。」

早稲田大学附属早稲田実業学ホームページより

だってよー!!

私立高校の志望校の決定方法。

以前より、だいたーい、めぼしをつけていた、私立高校。ぶっちゃけ、滑り止めの学校ってことです。貧乏は私立には行けないッス。

中学1年の頃から、学校との三者面談でも、一応、二つくらい、志望校を提示していた。

「行くとしたら、ここかなあ・・・」という、パンフレットとホームページとイメージで決めちゃってる感。

我が家の、私立高校選び(重要度順)

  • 偏差値・学力が合う
    とにかく、第一志望の都立高校に近い偏差値の私立高校をチョイスしたいというのが、長女hanaの希望である。
  • 通学しやすい
    hanaは、第一志望の都立高校以外だったら、「通いやすい」ところが良いと言っている。私立高校+交通費⇒夜逃げ という不幸な結末を迎えないための、hanaの親孝行であろうか。
  • 大学附属?
    とにかく、出口が良いのが一番であるので、進学が安心できる大学附属は魅力的だよね。
  • 共学?
    できれば共学が良いみたい。そりゃ、高校生、青春もちゃーんとして欲しい。ママ子も、共学に進学するのは賛成である。

以上、

もちろん、第一志望が都立高校だから、本気で行く気で選んでない部分もある。

だけど、我が家は、不合格を経験している。

志望校に落ちてしまう可能性も、十分あるってことは、わかっている。

「落ちた時の心構えをしておこう」

実は、最終的な都立高校の志望校を決める時に、さすがに全然届かないレベルだったとしたら、レベルを下げる事も頭に入れておきたかった。

第二志望の都立高校を選ぶために、学校見学に行きたいという思いもあった。

「夏までに都立の高校も色々見学に行こうね」

って、言っていたのに。

たぶん、一学期中は、学校見学や、オープンスクールも、やってくれないだろうなあ・・・

落ちた時の心がまえとして、第一志望の都立高校に、届かなかった時の心構えとして、良い学校が沢山あると、見せてあげたかったなあ・・・

不安な日々が続くけれど、来年の受験日は、待ってくれない。

hanaは、そんな思いを抱えながら、日々、勉強に励んでいる。

難問への取り組み→バカ親のサポート案。

「けんしんだ」

パパ男の謎のLINEに戸惑うママ子。

「え?なに?」

「なんの話?」

「検診って何のやつ?」

ママ子の返信に、未読でスルーするパパ男・・・

PTAか?学校か???何かの健診の予約でも忘れたか?若しくは、娘達の健診忘れてたか?怖い・・・PTAのせいで、ママ子はこの一年間でスマホ&LINE恐怖症だ。

健診?検診?けんしん?

バカだから、ノンクリエイティブな脳だから、一個そうだと思ったら「健診」関係しか頭に浮かばない。

ブチ切れて、なんなのーーーー?!と、沸点通り越して激おこ爆発を起こしたママ子に、

「志村けん死んだ」というパパ男からのLINE。

ドリフで育ったママ子にとっては、ハンマーで頭が殴られた衝撃。大好きなドリフ。

「志村~!うしろうしろ!!!」

って、テレビの前ではしゃいでいた昔を思い出し、ママ子はぎゅっと胸が痛くなった。追悼させていただきます。

志村けんさん、ありがとう。今のママ子があるのは、ドリフのおかげ。志村けんさんのおかげです・・

・・・
「・・・バカな夫婦だな」

「残念ながらドリフを拝見したことが無かったものですから、存じ上げませんが、ご冥福をお祈りいたします」

「今のママ子があるのは、暴飲暴食と不摂生だろ。勘違いするなよ」

過去問がすんげー難しい!

とにかく、アレだよね。次女nanaの中学受検を希望した当初、ママ子が超絶拒否った理由がこれ。

<過去問解きたくない。難問が嫌すぎる。(泣)>

もうさ、こっちも、腐りかけたドメインですが、

「mezaseto-dai」

やらせてもらってる事もあるから、それなりに難しい過去問解くよね。

で、難しくて泣くよね。できなくて挫折するよね。

ママ子、ゴリゴリの文系。パパ男は文理分けもされてない状態で、勝手に数学押し付けられてるモンだから、専門家が我が家には不在。

都立中の試験問題、理数系は特に、難しくて頭がこんがらがるの。

長女hanaの時もそうだったけどさ、

「地頭が良い子」を集めている都立中に無謀に立ち向かっちゃってる、「地頭の悪い親代表グランプリ」みたいなママ子・・・もうアンタ、ぞれってブリブリの自殺行為よね。

難しい問題を解く我が子のそばで、ウンウンうなりながら、一緒に問題を解くということしかできないバカ親。

本当にこんな親でごめんなさい、っていつも思うけれど、もうさ、バカなんだからしょうがない。

長女hanaの高校受験用の問題なんて、見ただけでママ子の脳が破壊されるほどの難しさ。点Pの流動と座標のⅩとYの戦闘力たるや、バカママ子なんて、ひとたまりもないチュドンパワーだよね。問題の文章を読む気なくさせる、一気に認知症の度合いが進んじゃうほどの・・・

生きる気力なくさせるあの文章。

んーっと・・・

「とりあえずお菓子やジャンクフード食べちゃおう♪」的な思考が働いちゃう、あの絶望感。

難問を解く子供のそばで、バカ親がやっていること。

もう、打つ手なし、って感じの難問だけど、そーゆーのに、死に物狂いで立ち向かってる我が子を見てると、ママ子もどうにかしてやりたいって思うのよ。

hana:「うわあああ、わかんない!もうだめだー・・・」

とか、悲しい顔で言ったりするのよ。

親って凄い。
あの生きる気力なくさせる問題、ママ子が全力で拒絶キボンヌしちゃってる問題に苦しめられている娘を見ると、放っておけない。

ママ子はそんな時こそ、立ち上がるよ。やってやろうじゃん!バカでも!!つって。

ママ子:「どれどれ、ママによこしなさいよ。ママはね、こんなのすげー得意だったんだよ。因数分解?平方根?懐かしいね。ウン、もうばっちり!」
(↑大嘘w)

ママ子流・難問を解く子供への寄り添い方 

  • とにかく、問題文を読んでみる。読んで、解いてみる。
    効能⇒チャレンジ精神を見せつける
  • 思いついたバカな答えを、手あたり次第にぶつけてみる
    効能⇒失敗をおそれない強い心を見せつける
  • わからない部分を、子供に聞く
    効能⇒親に説明することで、どこまでわかっているか、どこからがわからないかをチェックする機会を与える
  • 類題をネットでかき集め、コピーしまくる
    効能⇒同じような問題が解けるようになるまで、反復させる

以上。

hana:「ごめん、ママ、ちょっと静かにしてくれる?」

nana:「ママ、もういいよ。自分で考えてみるから、少し放っておいて。」

横でギャーギャー騒ぎながら難問と戦うママ子に、迷惑こうむっている娘達であるが、たまーに、説明してくれてると

hana:「あああああ!!わかった!!」

nana:「ママ、できた!!」

という瞬間に出会える事も、多くなってくるのだ。

子どもへのサポートは、千差万別。

上に挙げたのは、ママ子がバカでバカでどうしようもないので、苦悩の末に捻りだした気休めの方法かもしれないんだけど。

親としては、頑張っている我が子に、何をしてやれば良いのか、すごく悩むよね。

子どもからすると、

  • 今、自分がやっている勉強を、把握してくれている
  • 自分の苦労を親がわかってくれた

っていう、なんつーか、「承認してもらってる」って思うだけでも違うのかなあ。。って思うんだよね。

あー、それにしても、改めて思う。

数学むずかしいわーー・・・
算数できるひと、マジで尊敬するッス・・・とほほ

春休み・休校中のタイムスケジュール。

皆スン、ごきげんよう。いちご大福を自分で作って大失敗したザマス。そのだらしない触感が自分と重なって、ドロドロになっちゃって、それをべろべろの状態で食べて。

こしあんも、小豆から作ったのにさ。あーもう、イヤになっちゃう!って言って、食べまくったら、ママ子のお腹が大福みたいになっちゃった。

「大福と思わなければオイシイよ」という、パパ男の斜め上からの感想。

「イチゴはすっごく美味しい!」という、hanaとnana。

・・・

「おいおい、そんな大福食わせるなよ、罰ゲームだろ。」

「いちご大福ですか。我が家は京橋の『桃六』、銀座の『甘楽』がお気に入りです。」

「気分転換どころかストレス溜まってんじゃねーか、バカ!」

あーもう、コロナ疲れだわー!!こんな日々さすがに限界だけど、子供達にとっては、受験勉強が進められるので、なんだか良さそう?みんな、どうやって過ごしてるの~?ってことで、今日はママ子一家の一日の勉強時間を記録します。

休校中・春休み、子供のタイムテーブル

長女hana@新中3・次女nana@新小6二人とも受験生のため、共通のタイムテーブル。ママ子は、仕事だのPTAだの雑用だのって言って、家を出たり入ったりしています。ご飯は、基本的には一緒に食べているけど、ママ子不在の時は、姉妹で2人食べています。

※塾無しの日(塾がお休みだった時)

朝6時15分 起床  
6時30分~ 近所をジョギング(30分程度)

7時20分~ 朝勉強 (30分)

8時00~  朝食

8時45分~
11時過ぎ  勉強  (2時間程度)

11時過ぎ~ やせるダンス(30分程度)

12時半~  昼食・テレビ(録画した池上彰・林先生のテレビ、など)

14時~   勉強   (3時間半~4時間程度)

18時~   お風呂

18時半~
19時半   夕食・テレビ(録画した朝の連続テレビ小説・大河など)

19時45分~
22時     勉強  2時間程度

以上。

※塾の日

上記スケジュールに通塾を足して、朝のジョギングを無くしたもの。(⇒太る心配増)昼食は、お弁当持参。

休校中、何してる?

なにげに、みんな勉強してんの?外でお友達と遊んだりしてんの?

休校中、新小学6年生の次女nanaは、お友達と遊んだのは一回だけ。しかも、相手はママ子の友達の子なので、nanaが約束を取り付けたわけでもなく、ママ子が久しぶりに会うことになったので、一緒に連れて行く、という状況。クラスの女子の中で「ぼっち」的立場を覚悟している矢先に休校措置であった。もう、お友達とガッツリ、ベッタリという関係ではなくなっているみたいだ。

 小5女子、人間関係。その後。
https://mezaseto-dai.com/2020/02/24/nanasfriendship2/

長女hanaは、先日の「落第事件」から、ますます気持ちが引き締まり、日々当たり前のように勉強。塾から指定された課題をガツガツやって、一年生からの学習を復習したり、色々と学習計画を立てて忙しそうだ。たまに、お友達の家から声がかかって、豪華なご邸宅にお呼ばれし、一緒に勉強をさせていただいたりしている

運動不足解消のためのダンスとジョギング。

朝起きる時間もズレてきて、運動不足の日々。

ママ子の子供の頃の体型に、いや、もう、生き写しみたいな状況に近づいている次女nanaを筆頭に、「ぽっちゃり」感が出て来た我が家の可愛い姉妹。

「2週間で10キロダイエット!」などというYouTube動画を、長女hanaが見つけて来て、次女nanaと一緒にダンスタイムを設けている。

朝は起きられた時にジョギング。週に3回くらい。

肝心のお勉強は・・・

勉強面は、長女hanaは、自分で計画を立てている。次女nanaは、ママ子のチェックが入るが、月間目標と、週間目標として、あらかじめ自分で計画を立てている。コロナ休校&春休み終了(予定)日までの目標を立て、ルーティン作業という感じで、それぞれが毎日頑張っている。

~新中3 長女hannaのお勉強~

  • 塾の課題
  • 受験勉強(基礎固めのために歴代のテストを解き直し)
  • 自分で購入した問題集
  • 英検2級の勉強

~新小6 次女nanaのお勉強~

  • 塾の課題
  • 適性検査問題集をすすめる
  • 新聞要約
  • 4教科基礎プリント(ちびむす)
  • チャレンジタッチ(毎月10日までに終わらせる)

時間が足りない!受験勉強。

とくに、我が家の長女hana@新中学3年生は、とにかく時間が足りなくて、春期講習が始まってから、また、午前様までの勉強が始まった・・・試験でもないのに、本当にどうなっちゃうんだろう。地頭の悪さを、努力120%でカバーしようとしているが、本気で壊れそうで心配。もう、身の程を知って、自分の実力相応の高校に入ればいいんじゃないか、と、ママ子は最近、そう思う。

次女nana@新小学6年生も、自分で計画を立てるようになってからか、通塾を始めたからなのか、グンと中学受験がリアルになったみたいで

nana:「これを終わらせれば、みんなに追いつけるかな!」

などと、もう一息の頑張りを提案するようになった。

とにかく、バカ親の遺伝子を引き継いでいる我が子達、努力して、バカのスパイラルから必死に抜け出そうと頑張っている姿は、ママ子にとっては健気で切なくて、そして、申し訳ない気持ちになるけれども。

ママ子は、作文添削と、プリントの印刷作業、コピー作業、そしてアホみたいにビミョーな味のおやつを作って、全力で子供達の受検勉強をサポートしているのである。

チーン