姉妹で違う、勉強のスタイル → 小2nana、進研ゼミのチャレンジタッチを退会。

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我が家の可愛い爆弾娘、次女nanaは、チャレンジタッチを一度、退会しています。(その後、再入会しました)その経過を綴っています。

▼目次


  1. チャレンジタッチへのストレス
  2. チャレンジタッチ退会の交換条件
  3. 次女nanaの学習の指針がなくなった。
  4. 姉妹で違う、学習・教材・性格

チャレンジタッチへのストレス

小2のnana。 チャレンジタッチには、以前からストレスを感じていた。

チャレンジタッチ不満な点】

・答えても、誤作動。
・繋がりが悪く、それまで解答していたもの全てが消えてしまう。
・簡単すぎてつまらない、基礎問題を解かないとレベルが上の問題を解く事ができない。

不満を感じていたのは知っていた。
だけど、本人も
nana:「アプリのゲームが面白いから」

という理由で、辞めるのを躊躇していた。

しかし、今回、その三つのストレスが共鳴して大爆発したらしい。

ママ子: 「そんなにイライラするなら、チャレンジタッチ、やめちゃう?」
と聞いたら ・・・

nana:「うん!もうやめる!!」

と、きっぱり。
ママ子も、次女nanaにはチャレンジタッチが合わないのではないか?
って思っていたので、パパ男に了解を得て、退会する運びとなりました。

そ  の  か  わ  り・・・

チャレンジタッチ退会の交換条件

1、そろばんを頑張って早く一級を取得し、できるだけ早い学年で卒業すること。
 (その後、小4で受検勉強との両立や、その他の弊害のため、そろばんを辞めました)
2、紙媒体のドリルをしっかり頑張ること。
3、塾の全国模試をできるだけ受けてみる。

この3つを約束しました。

「やだ」 って言うかと思ったら、二つ返事。
そんなにチャレンジ嫌になっちゃったのね・・・(笑)

次女nanaの学習の指針がなくなった。

これから、どうなることやら。

次女nanaも、長女hanaに影響を受け、その場のノリなのか、本気なのか、

今から「受験したーい!」

みたいな雰囲気になっているので、
チャレンジを辞めてからもしっかり勉強を続けていかなくてはならない。

様子を見ながら、四年生になったらZ会か、予習シリーズあたりを受講させてみようかと思います。

姉妹で違う、学習・教材・性格

ちょっと面倒だけれども、本人の意思を尊重してやろうって思う。

姉妹で同じやり方は通用しないね。

本人たちの個性に合わせて あげることが、ママ子の役割だと思ってる。

やりたいようにやらせてみて、助言や手助けをしてやる、っていうスタイルが理想のママ子なの。
理想・・・だよ?

まだ小学二年生だから、もう少し色々な学習法を試してフワフワしてみる予定です。

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