もうすぐ中2。我が子の塾ライフ。

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不合格から1年、もうすぐ中学2年生になる長女hana。
頑張りすぎるほど頑張って駆け抜けた1年間と、
通塾生活について綴っています。

「序」はご挨拶文です。お急ぎの方はスルーしてくださいませ。

序:いつも夜中まで勉強するhana


ドスばんは(こんばんは)、ママ子です。

ママ子の夜更かしは珍しい。
夜中におしっこに起きてから眠れなくなることは多々あるけど、
今日はそうじゃない。
横で長女hanaが勉強をしている。
それを見守るママ子。

こんな夜もあるんだよ。
受験業界では超有名な「佐藤ママ」は、
子供が勉強している時は
夜中までずぅーっと傍で起きていてあげたと言ってたよね。
ママ子とは雲泥の差だわ・・・


・・・
「子供が必死こいて勉強してんのに、自分は毎日デカいイビキかいて寝てるんだな。」

「信じられません。私も夜食を用意して、子供の勉強には付き添っています」

「たまに夜更かししただけでドヤ顔すんな!この毒親!」

あーもう、ママ子のツルツルお肌が荒れちゃうけど、
娘の勉強のためなら、シミも白髪もドンと来いだね。
今日は愛する我が長女、hana。
不合格から1年、通塾ライフを綴っています。

不合格から一年。

怒濤のように過ごしてきた、中学1年生。

今でも、悲しい気持ちになるし、たまに、
不合格のことがフラッシュバックしてしまうんだ。
たぶん、トラウマも抱えている。

どんな日も、ストイックに勉強する姿を一年間見て来て、
長女hanaの成長を感じたし、
子供って逞しいって心から思った。

地元の中学校で、お友達ともこんなに楽しく過ごして、
何でもかんでも頑張って。
良い先生にも恵まれて。

この子はすげえ、って本気で尊敬している。
ママ子の子とは思えないほどの頑張りに、
遺伝子に「突然変異」が、あるんじゃないか、って思った。

塾選びの決め手

涙の不合格から、すぐに塾を探しまくり、
現在の塾と運命的な出会いをしたhanaである。

我が家の「塾選び」は、hanaの気持ちだけ
完全にhanaの気持ちに任せちゃった。
一目ぼれするみたいに、入塾しちゃった。

hanaが「ママ、私、ここに通いたい!」
と、塾の説明を聞いたhanaは、目を輝かせて言ったのだ。

どわー!!待って、待って!!

他にも行ってみたい塾が沢山あったママ子は(←塾ツアーを楽しみにしてた人)拍子抜けしたけれど、
今となっては、hanaの選択が本当に正しかったのだと実感している。

塾では、常に上のクラスで、成績は上位。

こう言うと「もともと頭が良いんだろ」って思われるかもしれないけど、そうじゃない。肌荒れするほど夜更かしして、毎日頑張って勉強してきた結果だと、ママ子は思う。

2年生を前に、塾のセンセーが怖い事を言ってくる件について。

あのさ。そうは言ってもさ。
一年前のこと、色々思い出してる場合じゃなくなってきたんだよね。
もう塾では2年生の学習範囲に突入しており、
あと二年後の高校受験が、すんげーリアルになってきた

塾では

「二年生でやったことが、そのまま入試問題に直結していきます」

「二年生になると、授業のペースも、量も、今とはくらべものにならないくらい速く、多くなっていきます」

などと言われ、親を全力で震え上がらせる。

ど、どうすんだよ。今までの全部無かった事になるくらい、二年生って大変なんじゃねーか?って。

中2って、なにそれ、そんなにヤバいの?すげー怖いの?

んなこと言ってたら、中3のラスボスなんてどうなっちゃうのよ。
アンタ、中1の時点で燃え尽きるほど頑張ってるうちの子、
中2で灰になっちゃうよ?

中2で本気で病気に罹る中二病とか、笑えないッス…

塾の友達に合わせて受講したがる娘。

来年度の申し込みなんか、始まって来ちゃってさ。

カリキュラムも少しだけ変わってくるんだけど、
それについて、塾のお友達と色々話したというhana。

hana:「あのさ、ママ、あたし、〇〇の曜日のほう、受講しよっかな」

ママ子:「ええ?!アンタ、部活もあるし、キツイんじゃないの?」

hana:「うーん、でもさ、みんな〇〇の曜日にするって言うんだもん・・・」

ママ子:「あ、アンタ・・・・友達に流されてそんな、自分の生活スタイル考えて受講しなよ。」

ママ子とパパ男が、
どんだけお金をかき集め、お月謝払ってんだよ!
パフォーマンス下がって、成績下がっちゃったら、どうすんだよーーー!!という、
心の叫びはグッと喉の奥にしまって。ググ・・・苦しい。

hana:「まあ、部活は大丈夫だからいいんだけどさ。
曜日もこっちの方が楽になるかなあ、って思うんだよね」

ママ子:「そ、そりゃあ、アンタが大丈夫なら良いんだけど、せっかく行くんだから集中できる方がいいと思うから、もう少し考えてみてね。教科担当の先生がどうなるかも、聞いておくんだよ!」

hana:「わー!それ重要!今度聞いてみる!」

一応、現時点では、来年度の塾の曜日の変更は保留になったんだけど、友達と一緒が良い、っていうのは、塾の「あるある」
なんだろうか・・・

塾トモ(友達)と、同じ志望校で切磋琢磨?

まあ、塾で仲良しの子(Kちゃん)の
志望校が一緒だと判明したらしく、
お互い磨き合いたいという事なのかもしれないしね。。

頑張り屋さんで、とても良い子の「Kちゃん」だと、
hanaが言っているので、
その気持ちを尊重するのも良いのかもしれないね。

もはや、hanaの頑張りを見ていると、
ママ子としては、好きにさせてやりたい気持ちの方が大きいんだよな。

来年度にビビりながら、頑張っています。

先日、塾の先生から

数学担当の先生:「hanaさんは、ボクが持っているクラスの中で、一番積極的に頑張っていますよ。宿題も、発展までちゃんとやって来るし。本当によくやっています。」

と、お褒めの言葉を頂いた。

他の教科の先生も、口々に、

「よく頑張っている」と、褒めてくださって、
ママ子も心から有難いと思ったし、
hanaが必死こいて勉強していたのを見て来たので、
本当に良かったと思った。

来年度、中学2年生。
もう、あと、2か月もすれば、中学2年生だよ。

塾の学習内容聞くと、すんげードキドキするけど、hanaなら、頑張れるんじゃないかって、そう思っている。親バカだけど。

ママ子は見守るだけ。

午前一時。
月曜日なのに、こんな夜更かしして、本当はもう寝て欲しいと、さっきから100回ぐらい言っているが、自分が決めた範囲が終わるまでは、絶対に寝ないhanaなのだ。

頑張り屋さん。だけど、身体だけは壊さないように。
明日はほんの少し朝寝坊させてあげたい。

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