時間に追われて勉強をしない時の対処法。

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おはようございます。

朝活として、最近は早朝からモソモソと活動しているママ子です。

「時間が無い」

という、要領の悪いバカ特有の言い訳なんですけど、マジで色々こなさなければいけないので、

「ムリー!」

って言いながらバリボリとお菓子を食べる時間も無くなってきた。

ママ子、痩せちゃう。本当に今度こそ。

ガリガリの美人になって、皆さんの前に現れる日も遠くないかも・・・

・・・

「ふざけんな!不細工は痩せても不細工だからな」

「フィットネスで体型維持しています。運動抜きのダイエットは美しい身体が作れません」

「デブネタ使えなくなったら、お前も困るだろ。食えよ・・・」

た、確かに、ママ子からデブ取ったら、何も残らないんだった!

ありのままの私を受け入れてくださって、皆さん、ありがとう!!

今日も元気にいってみま~~ッス。今日は次女nanaの話。

 

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時間が・・・無い!

上でもバカみたいに「時間が無い」って言いまくってるんですが、とにかく最近の小学生は忙しい。

学校のイベントがあり、毎日朝練に行っている小4次女@nana。

朝の暗算ぐらいしか、やる時間が無い。起床時間は少しずらしたのだけど、ダラダラしちゃうnanaさん・・やっぱり暗算だけで精一杯。

もっと早起きさせたいのだが、夜もなかなか早く眠る事ができないため(いつも夜10時過ぎ~10時半ごろ就寝)、どうしてもこれ以上起床時間をずらす事ができない。8時間は睡眠取って欲しいよね・・・

朝練が毎日入って、夕方は、宿題。誤魔化しや、やっていないのに「やった」などの嘘をつかなくて良いようにするため、やったところをチェックさせてもらう。連絡帳もチェック。ママ子としてはけっこう面倒な作業である。

夜は算盤を、けっこうガッツリやる。新しく習い始めた3級の算盤練習を頑張るようにしているのだ。中学受験の勉強に集中したいので、「目指せ、5年生で1級取得」。

そうこうすると、時間が経ち、プリント一枚やって終了。

YouTubeの無料の授業動画を見て終了。

そういう悲しい現実になってしまい、全く予定どおりに受験勉強が進まない。

最近のママ子は自分のやる事が多くなってしまい、nanaの勉強を見てやる事がなかなかできない。

これも大きな進捗を阻む理由なのだ。

時間が無い、時間が無いって言いながら、勉強もせずに中学受験当日を迎える事だけは避けねばならない。

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勉強が進まない理由・・・読書。

うちの次女nanaさん、読書にハマっている。

いや、ずーっと前から、図書館から本を借りて来て読む事があったのだが、読む頻度は少なくなる事もある。だけど、最近また読書ブームが再来しちゃっているのだ。

nanaの所属するお友達グループは、超優秀な子ばかり。図書室や図書館が大好きで、読んだ本をおススメしあっているらしい。

読書は良い。ハマってくれるの、大歓迎。

以前は、大人の本も読んでいたのだが、たぶん、ママ子がおススメしたものや、家の本棚にある「読めば親が喜ぶであろう本」を仕方なく読んでいたのかもしれない。

うちのnanaさんは、どうもその・・・3,4年生レベルのものから抜け出せない。

字が大きいものが好きみたいで・・・

15冊、全部、カラフルなシリーズものを借りて来る。ちょっと前まで「ブンダバー」シリーズだったし。今は「ゆうれい回転ずし」シリーズ。

もう少し受験に対応できそうなものを読んでくれると、親としては嬉しいんだけど・・・

悩みの種であった。勉強より、読書の方が「快」なのである。

勉強嫌いのnanaにとって、読書は良いサボりアイテムの一つなのかもしれない。

いや、読書が好きな事は、素晴らしい事なのだ。歓迎してあげたい事なのだ。

それなのに

「このままじゃ、受験勉強できないよー。アンタが行きたい学校を受検する事すらできないからねー。」

「落ちるよ、不合格だよー!」

という心の声が、グワングワン、ママ子の胸に響いている。

nanaの読書の特徴として、同じものを何度も読むのだ。

新しい本にも次々と行くのだが、気が付くと、

「それ、前も読んでたよな??」

っていう事が非常に多い。

ママ子:「nana、それ、この間も読んでたねえ。面白いの?」

nana:「うん!!すっごく面白いよ!私、気に入ると何度も読んじゃうんだよね~。」

ヘラーっと可愛い笑顔でそう言われると、

ママ子:「同じ本でも、二度目読むと、一回目じゃわからなかった部分、見えて来るもんね」

同意するしかないよね。

nana:「そうそう!そうなんだよ!!だから何回も読むの好きなんだ。」

熟読が好きなnana。

様子を見てみると、ザザーっと飛ばし読みのような、物凄い速さで読んでいるので、当たり前だろうけど、二度読みで内容をようやく把握する、といった流れである。

受験勉強生活見直しキャンペーン。

とにかく、このままの生ぬるい状況では、受験の「じゅ」の字も経験しないまま、6年生になってしまうのではないか。

抱えるものが多くなったって、子供の成長は待ってくれない。今まさにやるべき事をやらないでスルーしてしまうことは「不合格」に向かって一直線。この子にとっての大事な「努力すべき日々」を奪ってしまうのである。

ぐうたらママ子、一念発起。

とりあえず、朝練と夕方練習の入っている繁忙期のスケジュールを決めてしまおう。

急に忙しくなってしまうと、全てがおろそかになってしまい、学習スケジュールがグチャグチャになってしまったまま、数週間を過ごすという悲しい結果になるのね。

まずは、我が子の生活スタイルを見直して、朝は何分空き時間があるか、夕方は、そして夜は・・・

奨励したい読書が、受験勉強の「弊害」になってしまわない工夫はないか。

色々とnanaの予定と行動を観察して考えようと思った。

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意外と変わっている生活スタイル。

以前より、ママ子が思っているのは、なんだかnanaが、3年生の時とは、だいぶ違って来ているということ。

半年で、変わってきている。

受験については、何度も話し合って、志望校も見に行って

⇒ 学園祭シーズン。第一志望、決めちゃう?

強烈に魅力を感じちゃったみたいで、ようやく「自分が受験をするんだ」って実感として受け入れたようであった。

小4次女nanaの変化

①誤魔化しや、勉強のサボり、ウソがほとんど無くなった。
あんなにママ子を泣かせていたあの行動が、ウソみたいに無くなった。字がまだ雑な時があるんだけど、しっかりを課題をやっている。

②自分のための勉強をするようになった。
苦手分野だったり、中学受験用の算数をすすめるために、自分で勉強を進めようとしているのがよくわかる。そういえば「ドリルやった?」「今日の勉強まだ?」などという言葉を、ママ子は発する事がほとんどなくなった。

③自分のための参考書を選んで購入するようになった。
実は、本屋さんに一緒に行った時に、

nana:「ママ・・・私、これ欲しい!」

などと、『自由自在』の高学年向けの参考書を指さしたのだ。

nana:「ね!ママ、私の持っている図書カードで買うから!!ママはお金出さなくていいから!自分で買うからね!!」

そう言って、次の週、また本屋さんに行き、分厚い『自由自在』の問題集を購入したのであった。そこまでしたのに・・・未だに、開いて勉強してないのがnanaっぽいけど・・・(;^_^A

④できた事ノートの購入。
後日、このノートについては別にブログをアップするのでお待ちください。

最近流行りの「できた事ノート」。

意外とコンプレックスを抱く事が多いうちのnanaである。

自分を承認する事が大事で、さらに、スケジュールなど先を見越した予定への準備ができるようになるために、購入した。

⑤友達との時間を楽しめているみたい。
今、お友達関係が、非常に良いみたいだ。ようやく、ホッとできる環境にいるみたい。5人グループで女子特有の色々なお話をしているんだって。放課後、一緒に宿題をやって帰って来てくれるところも、ナイス!って思ってる。

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我が子を観察して、わかったこと&時間をつくる対処法。

よくよく観察してみると、うちの子、今、わりと情緒が安定してきているようだ。

去年は、すっごく早いのだが、初潮が来るという、びっくりする事もあったので、もしかしたらnanaの中で大変な戸惑いや葛藤などがあったのかもしれないね。

今では、スポーツでも自信がついて、スポーツのおかげで上級生や、地域の方とも触れ合えて。

学校でもお友達関係が良好で。学校のイベントにも積極的に参加。故にご多忙。

経験を積んでいる。いろんな経験を、今彼女は身をもって経験しているんだ。それが血となり肉となり、nanaの中の「受検を乗り越える実力」として備わってくれている事を望むけれども、そこは二年後ぐらいにならないと、わからないよね。

もちろん、こんなに安定している状況は続かないだろうけど、今、私生活が充実しているぶん、この流れを大事にしたい、という思いもある。

尚且つ、受験勉強をさせねばならないと思うと、そうとう・・・難しいよね。

《ママ子が考えた、我が子の繁忙期の学習立て直し作戦》

①読書は、読みたい本を好きなだけ次々と読ませる。
もはや、どのぐらい読めるか試してみよう、って話。うちの子、先月20冊以上読んでるんですが・・・難しい本ではなく、3,4年生向けの本でもいい(つーか、うちの子そればっか)。もはや、なんでも良いから、面白いと思ったモノに、「ハマりやがれ!!」って気分。飽きるほど読んだら、きっと「やべえ、もうちょっと勉強しなくちゃ」って思うハズ。読書は好きでいて欲しいもんね。

②簡単な・・しょーもないと思うほど簡単なプリントをガッツリやらせる。
おいおい、こんな勉強今更やるの?ってやつをです。

解き終わったら、しっかりと丸付けをやってやるのがママ子のお仕事。

単位量の換算も、なんだかんだ言ってあやふや。タールとヘクタールとか、その類もたぶん忘れているであろう。

そういう、「チョット、そこ、スルーしてきたよね?」みたいな基礎的なものをガッツリやらせる。

算数・・・単位量、割り算、分数の計算、小数の計算

国語・・・三年生の最レべ

理科・・・『ちびむす』プリント、単元ごとになっているので、プリントアウトして本人に選ばせていやらせる

社会・・・47都道府県と県庁所在地の暗記。ひたすら。

以上!

 

多忙な時期は、本人も疲れて、勉強やる気しないんだよね。

勉強の他に算盤と暗算の練習もあるから。

だから、本人ができる「簡単っぽい」ものを中心にやらせる。

今はまだ四年生なので、そうやって勉強を繰り返すことと積み重ねる事の意味というか、学習スタイルを身に着ける事こそが大事なんだな、って思う。

少しでも「楽チン」だと思い込ませて勉強を続ける事が、うちの子には大事なのかなぁ、って思ったんだよね。

でも・・・マジで疲れていると、プリントにヨダレ垂らして寝ちゃうんだけどね(;^_^A

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